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ライブハウス「スペース1497」においてジャズボーカル研究会の発表会が開催     

2025/11/30 [最新情報] 最新情報

30日は午後2時より熊谷のライブハウス「スペース1497」においてジャズボーカル研究会の発表会が開催されました。今回で3回目になります。プログラムは一枚目の写真です。一年を通してレッスンしてきた成果を発表する日になります。メンバーは何時もとは違うお洒落な装いで登場。真ん中前半と後半でそれぞれ一曲づつ披露しておりました。プログラム後半の頭では研究会の世話役でもある飯塚さんが加わってオカリナの演奏が行われました。飯塚さんは「おいでよ!羽生の杜・吹奏楽講座」ではサックスもやっておられてましたので、いろいろ幅広く音楽に関わっていることに驚きました。僕はまた次の仕事が詰まっていたためオカリナ演奏を聞いて退散しました。みなさんとは来年1月の第2木曜日までお会いできません。「佳いお年を!」と声掛けされながら帰ってきました。

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NPO法人一歩・いっぽさんの「あそびのひろば」訪問     

2025/11/30 [最新情報] 最新情報

30日は朝10時からNPO法人一歩・いっぽさんが活動している「あそびのひろば」の現場(市民プラザ2階)をお訪ねしてきました。法人代表の関口さんには月/前半に開催の羽生の杜「みんなの食堂」で遊びの寄り添いをしていただいております。その関係もあって一度は法人活動の場に立ち会ってみたいと思っておりました。なかなか時間の調整が上手くいかなかったのですが、ようやく本日実現できました。関口さんはムーブメント教育・療法の資格を取得してご自身の法人で実践しておられる方です。ムーブメント教育・療法(最後の写真)と言っても一般的にはまだまだ認知されていない分野ですが、障がいがの有無にかかわらず全ての子どもたちのウエルビーイングを目指す活動です。プログラム(2枚目写真)を見る限りではしっかりした時間割で進行するようになっているようですが実際にはフレキシブルな対応でやっておられるようです。親御さんと会場まで...

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11月「えがお食堂」の開催

2025/11/29 [最新情報] 最新情報

29日は「えがお食堂」が開催されました。小春日和の気持ちの良い天候に恵まれての開催です。11月は「えがお食堂」開設3周年を迎えており、受付テントの上に「祝3周年」の垂れ幕をかかげて感謝の言葉が書かれておりました。こういう演出は僕などには考え付かないアイディアで、感心させられます。これ以外にもたくさん教えられることは多いのですが。11時頃に伺いスタッフやボランティアの方々と挨拶を交わしながら写真を撮り始めます。えがお食堂は敷地が広く会場写真の写っている奥の方に大きな駐車場の敷地があります。会場内を車が通り抜けるようになっているため車の誘導にも気を使いますが数人の男性ボランティアが担当されております。晴天に恵まれた今日のような日は野外で会食できるようにかなりの量のテーブルを並べることが出来ます。そして屋内にも3か所に分かれて食卓を囲む広いスペースを準備しており、利用者さんは好きな場所を選...

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羽生の杜 もう一ヶ所のトイレ・リフォーム完了

2025/11/26 [最新情報] 最新情報

羽生の杜のもう一ヶ所のトイレ・リフォームが完了しました。先月に続いてもう一ヶ所のトイレのリフォームが昨日完成しました。今回も宇津木さんの特段のご厚意で便器の交換と床の張替えと補強工事を終えることが出来ました。このトイレは子ども食堂で使用する台所の側に在ります。調理担当の方々にとっては大分便利になったと思います。この2か所のトイレ・リフォームについての全ての費用は友人の菊池秋雄さんと匿名の方のトイレ指定寄付によって完成させることが出来ました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

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11月後半の羽生の杜「みんなの食堂」

2025/11/23 [最新情報] 最新情報

23日は11月後半の羽生の杜「みんなの食堂」でした。このところ毎回新しい利用者が増え続けており今日も38家族(140人)の申し込みがあり直前で2家族のキャンセルでしたが136食でスタッフとボランティアを含めて160食を準備しました。調理担当の清水さんは自宅で朝6時には煮物を仕上げて8時半に羽生の杜に持ち込んでくださいます。調理に関わるボランティアさんは8時半頃に集合してそれぞれの役割に応じて準備に取り掛かっていただきます。今日は10人の調理担当ボランティアの参加でした。そのうちのお一人は先月のフードパントリーに初めて参加していただいた埼玉りそな銀行様からNPO法人埼玉フードパントリーネットワークに出向いただいている今泉さんが今回は子ども食堂の見学・ボランティアとして 参加してくださいました。今日のメニューはチキンカツ、うずらの卵フライ、肉団子のトマト煮、小松菜とエビの中華炒め、たけのこ...

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『羽生の杜通信』18号    

2025/11/22 [最新情報] 最新情報

『羽生の杜通信』18号が出来ました。印刷の仕上がりは30日になります。ちょうどNPO法人埼玉フードパントリーネットワーク(SFPN)のニュースレターとほぼ同時に並行して制作してきたことになります。SFPNは編集長とは言え3人のスタッフと共同の作業になりますが、羽生の杜通信の場合は100%私の責任で制作することになります。2~3ページの依頼原稿以外は構成、編集、原稿、写真は全て私自身の手によるものです。デザイン・レイアウトは福岡在住の友人デザイナーがボランティアとして関わり、クオリティの高い紙面に仕上げていただいております。感謝しております。多忙を極める日々の活動のなかですが、これだけは何が何でも予定通り年に2回発行しようと踏ん張ってます。羽生の杜の活動を支えていただいている全国に散らばっている応援者にきちんと情報を流す責任があるからです。そして第2に、このような活動はまだまだ社会に十...

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JAほくさい様から市内の子ども食堂4団体に新米のご支援    

2025/11/20 [最新情報] 最新情報

20日はJAほくさい様から市内の子ども食堂4団体に新米をご支援いただき北川辺支店に受け取りに伺いました。このところいろいろな所からお米をご支援いただくことが多く、大変ありがたいことです。主食になるお米の高騰は家計に重く影響しますから、利用者さんにとっても本当に喜んでいただけます。明日もコープ未来様からお米をご支援いただくのでそれと一緒に4団体でシェアさせていただきます。今日は私と清水さんの車2台で運んできました。清水さんのところのお孫ちゃん(いっさ君)も一緒でした。彼のクラスがインフルエンザで学級閉鎖となり祖母ちゃん(清水さん)が面倒を見ております。最近はよくパントリーの支援物資の受け渡しなどでも清水さんと一緒に来るので荷物運びに慣れてきて結構戦力になったりするのです。小学2年生ですが。今日も5㌔のお米を3袋一緒に運ぼうとして「ムリ・ムリ、2袋にしなさい」と言われてそれでも3袋運ぼう...

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埼北エリア連絡会が「光明寺 おてら食堂」において開催     

2025/11/19 [最新情報] 最新情報

19日は埼北エリア連絡会が「光明寺 おてら食堂」において開催されました。参加者は何時もより少な目の17人でした。何人かの常連さんが他と重なったために参加できなくて残念でしたが今年最後の連絡会となりました。ここ光明寺さんは参加者の大半の方々にとって初めて訪ねた場所でもあります。古刹の雰囲気が漂う立派なお堂やきれいに整備されて行き届いた庭などに感動しておりました。連絡会を行った会場も法事などで使用される立派な部屋でいつもと違う新鮮な空気が漂っていたように思います。支援品に関する事務連絡や情報共有などの後、クリスマスや年末年始の各団体が企画しているアイデアなどについて話し合いをすることが出来ました。次回は1月16日(金)にイオンモール羽生ホールで開催の「こどもの居場所づくりセミナー」に合流して行うことを確認し散会いたしました。会場ご提供の片山ご夫妻に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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熊谷なないろ食堂の取材・訪問

2025/11/18 [最新情報] 最新情報

18日はNPO法人SK人権ネット熊谷なないろ食堂(代表山口さん)のフードパントリー現場にお伺いしました。NPO法人埼玉フードパントリーネットワーク(以下SFPN)の広報部として取材の一貫です。代表の山口さんとは埼北の同じエリア内ということもあり普段から親しくさせていただいておりましたが今回のように改めて取材という形で現場をお訪ねしたのは初めてになります。写真でもお分かりと思いますが今回の開催は埼玉トヨペット熊谷支店を開放していただいて実施されているパントリー活動です。2021年5月から奇数月は毎回埼玉トヨペット熊谷支店において開催されてきました。埼玉トヨペットホールディングス㈱のサスティナビリティ経営推進部 社会貢献課のご協力をいただいて毎回課長様はじめスタッフの方々も参加されて一緒に作業に加わっていただているとのことです。他にも埼玉県内の数か所のフードパントリー活動に同様の協力をし...

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埼玉フードパントリーネットワークのニュースレター第3号     

2025/11/17 [最新情報] 最新情報

日特定非営利活動法人埼玉フードパントリーネットワークのニュースレター第3号(2025年10月)が出来上がりました。この冊子は3月と10月の年/2回発行になっており、今回は半月遅れの発行になりました。関連する各行政機関やご支援いただいている企業様や関係者様、会員各団体に配布しており、フードパントリーの様々な課題について共有いただきたい構成内容に心がけて編集しております。今号は大山典宏先生(明治大学専門職大学院ガバナンス研究科専任教授、幣法人顧問)の「『令和6年度埼玉もうひとつの子どもの生活状況調査』の発刊」に4ページを割いてお書きいただきました。別冊の同調査報告書「『令和6年度埼玉もうひとつの子どもの生活に関する実態調査』からみる親子の暮らし」と合わせてお読みいただけると良いかと思います。一人でも多くの方々に読んでいただければ幸いです。ご希望の方は編集部代表田村(tamura.nobu...

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