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加須市㈱市流様に加須フードパントリー活動仲間と訪問

2020/09/15 [最新情報] 最新情報

9月15日は午後より加須市にある㈱市流さまに加須のフードパントリー活動の仲間とお邪魔してきました。この会社は「障がい者就労継続支援施設A型事業所」に認定されている企業で、障がい者の自立・支援を目的の事業所として5年前に収益事業とは別に開設されたそうです。事業内容は野菜(主にはキャベツ)をカットして食品加工メーカーに出荷する業務です。その上、地域貢献の一環として年間を通してフードパントリーや子ども食堂にキャベツを寄付してくださるというお話をいただき、今日の訪問はご挨拶と打ち合わせのためでした。業務用に仕入れるキャベツとは別途にパントリーのためだけに年間を通して調達し提供くださるという破格のご提案に驚きとともに有難くお受けさせていただくことになりました。パントリーにおいてお米や野菜は非常に喜ばれる貴重な品の一つです。早速、今週開催の加須のパントリーから開始されることになり嬉しい限りです。...

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子育て支援とまちづくりの任意団体「針プロ」の主宰者と面談

2020/09/11 [最新情報] 最新情報

今日は午後から初対面の来客がありました。都内で福祉関係の仕事をされていて初めて出張で羽生に来られたそうですが、ここ「羽生の杜」をお訪ねくださった兵頭正之さんです。彼は「練馬区や西東京市、杉並区、東久留米を拠点とする子育て支援とまちづくりの任意団体」「針プロ」の主宰者です。プレーパークでの遊びを企画し10年以上活動をしておられるそうです。ネットで羽生の杜の環境に興味を持ち見学がてら話にいらっしゃいました。話しているうちにもしやあの「野遊びのプロ」の中山康夫さんをご存じではないかと尋ねたところよく知っているということでいきなり盛り上がりました。中山さんは羽生の杜に何度も来ていただいて子どもたちと楽しく遊んでくださってる方です。兵頭さんはこの森を散歩しながら次から次と遊びのイメージ(アイディア)を描いておられました。早速、「おいでよ!羽生の森」の冬休み企画で子どもたちのお相手をしていただけ...

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羽生市議会にて斎藤万紀子さんの一般質問を傍聴

2020/09/11 [最新情報] 最新情報

現在、羽生市議会が開催中ですが、斎藤万紀子さんの一般質問を傍聴したく出かけてきました。質問は2件ですが最初に「新型インフルエンザ等発生における行動計画」に基づく検証について、次に「子育て支援について」の質問で立ちました。「子育て支援について」は①フードドライブの動向と今後の対応、②貧困家庭に対する進学支援について③妊産婦の出産に伴う支援体制について行政の対応を質す内容です。私は、議会における一般質問は基本的に質問者の意図(趣旨)説明がその議員の政治姿勢と一致すると考えてますので、傍聴行為はそのことに対する市民の側からのチェックと応援が主な目的ではないかと思ってます。従って行政サイドの答えに対しては過度な期待をしてません。「羽生の杜」を支え、ボランティアとしても関わり続けていただいている斎藤万紀子さんの質問はよく準備された内容でした。残念ながら担当の行政サイドのお応えは十分であったとは...

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「僕らの集会所」で開催の「ロマン食堂」を訪問

2020/09/09 [最新情報] 最新情報

9月9日はお仲間の岸さんが主宰している「僕らの集会所」で開催している「ロマン食堂」に行き、岡野泰大シェフの手作りスリランカ・カレーをいただいてきました。「僕集」は土、日のイベントが多いのでなかなか顔を出せないのですが、今日はウイークデイということもあり、スリランカ・カレーに興味もあったので友人を誘ってお邪魔しました。メニューはチキンカレーとパリップ(レンズ豆)の2種類で私たちが行ったのがお昼をだいぶ過ぎていたので最後の2人前だけ残っていたチキンカレーをいただきました。調味料はお塩のみであとは多種多様なスパイスを利かせて作りますがとても美味しかったです。同行の友人はスリランカに何度も旅行した経験があり嬉しがって現地の方の食べ方で指3本をうまく使って食べてました。今週土曜日も開催されます。お勧めの逸品ですので是非お出かけください。ポニーやヤギも飼ってますのでお子さま連れでも楽しいですよ。

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9月 陶芸講座

2020/09/05 [最新情報] 最新情報

9月5日は「おいでよ!羽生の杜」陶芸講座でした。今回は「手びねり」の練習から始め、その応用編でロクロを回しながら作品を仕上げる手法です。作業台の真ん中あたりにおいてある焼き上がりは完成した作品です。仕上がってしまうと誰の作品か判別できない物があったりして皆さんで品評を兼ねながら自分の作品を思い出して持ち帰ります。釉薬を塗って焼きあがるとイメージが変わってしまうため判別しずらくなるようです。新しい受講者も一人増えて6人の参加者でした。ティータイムはトモ姫こと海老原智子さん手作りのサータアンダギーを美味しくいただきました。

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9月 ジャズボーカル講座

2020/09/03 [最新情報] 最新情報

9月3日は「おいでよ!羽生の杜」ジャズボーカル講座でした。8月は休講にしたので、皆さん楽しみにして集われました。今日のレッスン曲はFly me to the moon です。原曲は1954年に書かれたそうですが、'62年に現在の曲名に変えてキャップ(kapp)から出したレコードでヒットしたそうです。一人一人で唄うレッスン法はすっかり常態化して、受講者さんも当たり前に歌っておられます。ティータイムでは、久々にジャズ一家だった講師の生い立ちの一端を興味深く聞かせていただきました。次回の課題曲はMY WAYです。

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日本農業新聞・JAほくさい9月号に掲載

2020/09/03 [最新情報] 最新情報

6月19日に行田市の農業法人・アグリシステム瀬山さまから300キロもの玉ねぎをご寄贈いただいた時の贈呈式の記事が、日本農業新聞(7月3日)に掲載されました。同じく、JAほくさい9月号のニュースストーリー欄にも掲載され、本日掲載紙が手元に届きました。いただいた大量の玉ねぎは子ども食堂北埼エリアでシェアし、各パントリーや子ども食堂で利用させていただきました。地元JAさんとのこのような関係はたいへん貴重で私どもの活動にとっては心強い 繋がりになり感謝です。

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埼玉県福祉部少子政策課主催「こども食堂フォーラム」に参加

2020/08/27 [最新情報] 最新情報

8月27日は埼玉県福祉部少子政策課主催の「こども食堂フォーラム」がさいたま市民会館おおみやにおいて開催されました。「地域全体でこどもを育てる」をテーマに基調講演はNPO法人全国こども食堂支援センター理事長湯浅誠さんの「コロナ禍でさらに高まる子どもの居場所への期待」でした。今日の東京新聞埼玉版にも掲載されてますのでご覧ください。私どもも一昨年の秋ころからこうしたフォーラムに出席し、いくつかの子ども食堂を見学したりしながら準備を進め「羽生の杜子ども食堂」開催にこぎ着けたことを思い返していました。湯浅さんは1、地域社会とのつながり、2、信頼できる大人との出会い、3、安心できる居場所こそが子ども食堂存在の意義と位置づけ、コロナ禍においてその役割がさらに重要になってきていると話されておりました。パネルディスカッションと事例報告なども改めて多くの収穫を得ることができ秋以降の活動に弾みをつける良い...

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『とねじん』9月号に羽生の杜「みんなの食堂」が紹介

2020/08/24 [最新情報] 最新情報

羽生・加須・行田各市の地域密着の生活情報誌『とねじん』9月号に羽生の杜「みんなの食堂」(7月26日開催)の記事が掲載されました。丁寧な取材をされてコンパクトにまとめてくださいました。本日、出来上がったばかりの実物を編集スタッフの荒木さんがお届けくださいました。フリーペーパー『とねじん』は市内の各所に設置され各家庭にも配布されているので多くの人の目に留まります。ここ数か月の間で矢継ぎ早に羽生市の市報『HANYU』や社会福祉協議会の『社協だより』などにも取り上げていただき、私どもの活動が少しづつ市民に知れ渡ってきてるように思います。お蔭で、「~を読みました」と言ってカンパやパントリーの食材などをお届けくださる方が増えてきて有難いことです。認知と理解によって共助、互助の輪が広がってほしいと心より願ってま。

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「おいでよ!羽生の森」夏休み企画 2日目

2020/08/23 [最新情報] 最新情報

8月23日は「おいでよ!羽生の森」二日目でした。子ども9人、ボランティア13人、スタッフ2人の総勢24名。午後から雨模様との予報だったので午前中に外遊びを集中し、人気のザリガニ釣り、雑木林でのハンモックや吊り縄、昨日に続き一段と盛り上がった水鉄砲かけです。ターゲットにされて逃げ回るおじさんボランティアさんは体力戦になります。高校生のボランティアはさすがにタフで逃げ足が速く子どもたちの最高の標的にされてました。午前の最後はスイカ割です。一発で的中した子は一人だけでなかなか難しそうでした。昼食は野菜たっぷりのカレーとサラダでデザートはスイカ、どれも美味しくいただきました。今日は「みんなの食堂」の日でもあり、テイクアウトで2家族分も作りました。午後は思い思いに外と室内で遊び、最後におやつ(ゼリー)をいただいて終了しました。二日続けての参加は3人でしたが子どもたちは遊びのなかで直ぐに友達にな...

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