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最新情報
4月 羽生の宿「俳句・連句講座」
2025/04/13 [最新情報] 最新情報
13日は羽生の宿(今井さん宅)にて俳句・連句講座が開催されました。今回も私の別件スケジュールと重なり顔を出すことが出来ませんでしたが素敵な報告と写真が送られてきました。以下のカッコ内の文章は講師の鈴木先生が私宛メールに報告いただいた内容です。そのまま転載させていただきます。「昨日は生憎のぱっとしない空模様でしたが、欠席が少なくて、私も含めて十一人の出句でした。案内メールにも書きましたが、多紀子さん宅での開催のときは、羽生の杜開催のときと違って、はじめに庭に出ての吟行がありません。その時間を利用して蓬餅搗きをしよう、ということを事前に多紀子さんから提案していただき、臼と杵を使っての本格的な餅搗き(白い餅と蓬餅)を体験させていただくことができました。昼食とお八つに、安倍川餅やあんころ餅など、いろいろな形でいただきました。みなさん大喜びで、その後の句会も連句もいつもより一層テンションが上が...
埼玉フードパントリーネットワークのニュースレター2号の発送作業
2025/04/13 [最新情報] 最新情報
去る10日(木)はマンちゃんとNPO法人埼玉フードパントリーネットワーク(以下SFPN)ニュースレター2号の発送作業を羽生の杜において行いました。この冊子(A4/8p)はSFPNをご支援くださっている多くの企業様や行政及び関係者様、そしてネットワーク加盟の各団体などに向けて年/2回の発行を目指して昨年10月に創刊し今回が第2号になります。私は3人の編集委員とともにその責任を担うことになり、この発送作業をもって何とか年度内2回発行の目標をクリアしホッとしたところです。SFPNは埼玉県内の76団体(3月末現在)が加盟しているNPO法人ですが、その業務範囲は時には物流企業並みの専門性が求められる部分もあります。支援社(者)様と利用者の中間に位置する私どもフードパントリー活動を担う団体にとっては食の安全、配送、ストックする場所、設備(冷凍庫や冷蔵庫他)など多岐にわたる課題があります。そして最...
4月前半の羽生の杜「みんなの食堂」
2025/04/12 [最新情報] 最新情報
12日は今年度最初の4月前半の羽生の杜「みんなの食堂」でした。晴天に恵まれ野外で遊ぶのにもちょうど良い心地よさを感じる爽やかな風が吹いてました。今年度は月の前半のみんなの食堂にはNPO法人一歩・いっぽ代表の関口さんが遊びを担当してくださいます。「一歩・いっぽ」さんはムーブメント教育・療法を柱に「あそびのひろば」を定期的に開催し子どものウエルビーイングを目指している活動団体です。関口さんが持っている遊びの引き出しには数えきれないほど多様なメニューが詰め込まれている感じです。今日は2回目になりますが、マンちゃんとコンビで遊びはお二人にお任せで、定着させていきたいと考えてます。親御さんも一緒に加わることで親御さん同士やボランティアとのコミュニケーションもでき、さらに先にはだんだん食卓を囲む人数が増えていくことを願っております。今日は新しい調理担当のボランティアさんが参加してくださいました。...
小田原に出張
2025/04/07 [最新情報] 最新情報
5日から一泊で羽生の杜の財政的な課題やその他のいくつかの用件の石井さんとの打ち合わせのため小田原に出張してきました。今回は何時も羽生の杜を応援していただいている税理士の菊池さんと一緒でした。石井さんは公会計という国や地方公共団体などの会計処理をする会社に長いこと勤めてきましたが早めにリタイアされて地元小田原で「農」を中心に「食」や「環境」に関わる課題に精力的に取り組んでいる方です。ご縁を得てコラボしたり助けていただいたりという関係で親しくさせていただいてます。ちょうど満開の桜が出迎えてくれたおかげで、小田原城の周りを散歩したり、小田原漁港に回ったりする時間も取れてホット一息つけた出張になりました。
4月 ジャズボーカル研究会
2025/04/03 [最新情報] 最新情報
4月3日はジャズボーカル研究会でした。忙しくしていて顔を出すことが出来なかったのですが写真を送ってもらいました。写真を撮った方が居るので参加者は5人だったようです。先月の研究会の折に常連のお一人がドイツに長期の観光旅行をするので次回はお休みしますと仰っておりましたので予定通り欠席でした。次回はドイツ旅行の土産話が聞けるかもしれません。秋の発表会に向けて各自で5曲を選曲してこれからの数か月は練習を積み重ねていくことになります。冨樫先生は3月末の2日間都内でのライブステージを無事に終えて休む間もなくお疲れだったと思いますが、お出かけいただきありがとうございました。
冨樫勝彦さんのライブ観賞
2025/03/30 [最新情報] 最新情報
30日は冨樫勝彦さんのライブに行ってきました。ライブ・タイトル「Life 80, JAZZ Vocal 20」の通り80歳の誕生日、ヴォーカリストとして20年、区切りのライブでした。祝80歳、歌とともに歩んだ20年「Still Swingin Still Dreaming」Liveは平嶋悦子さんをゲストに2ヴォーカルのライブです。60歳から始められたジャズボーカリスト(それまでは大手イベント企画会社の敏腕プロデユーサ)の世界ですが、もともとはジャズ一家に育ち、あの有名な伝説のドラマー冨樫雅彦さんは実兄でもあります。幼少期から父上や兄のステージを端で眺めながら育った冨樫さんには他のボーカリストにはないものが備わっているのです。それは取り上げる曲の歌手、歌詞、メロディーなどについてのバックグラウンドを物語風に語ってくれることです。その豊富な知識はよく勉強されていることに加え根っからジャズの家庭環境に育...
3月 えがお食堂
2025/03/30 [最新情報] 最新情報
30日はえがお食堂が開催されました。朝から冷たい雨が降る寒い日になってしまい最悪のコンディションの中での開催になりました。いつもお邪魔する時間より早くに訪ねました。雨模様のため広い敷地内を利用しての野外の活動は残念ながらさすがに難しく受付も屋内の玄関スペースを使って対応されておりました。室内にはいろいろな遊具を設置しており、これから来る子どもたちはきっとここで遊んで帰ることになるのでしょう。早い時間でもあり利用者の方々とは会うことが出来なくて、その代わり顔なじみのボランティアの方々と話す時間が持てました。何人かの方々から先週開催した「羽生・子ども食堂まつり」について「楽しかったですね」、「またやりたいね」などいろいろお声掛があり嬉しかったです。人力車を提供して遊んでくださった80歳の方などは子どもたちが喜んでくれたので本当に良かったと嬉しそうに話しかけてくださったりして、何時もとは違...
羽生市内に新しい子ども食堂「とみ田や食堂」がオープン
2025/03/29 [最新情報] 最新情報
29日は羽生市内に新しい子ども食堂「とみ田や食堂」がオープンしました。これで市内5番目の子ども食堂が出来たことになります。僕がこの古民家にお邪魔したのは今から1年半以上前だったように記憶してますが、その時の話はこの古民家を有効活用するためのご相談であったように思います。その折、多分僕は子ども食堂のことなどを熱く語ったんだと思います。それ以降、時々あの古民家はどうなったのかなあと思い出してはおりました。というのもお邪魔したその時点では80年を超える立派な古民家を再生リフォームしている最中で、いつ完成する見込みかもわからないと仰っていたように思います。実は数週間前に主宰者さんから子ども食堂を立ち上げますとの連絡をいただいてびっくりでした。では、その日には必ずお邪魔しますからとお伝えしておりました。そして先週23日の羽生市子ども食堂まつりの会場に1年半前にお会いした同じ顔ぶれで訪ねてくださ...
㈱アサヒコ様よりお豆腐の加工品おやつのご支援
2025/03/28 [最新情報] 最新情報
28日は(一社)埼玉子ども食堂ネットワークを通して㈱アサヒコ様よりお豆腐の加工品おやつ「スイートポテト」と「香ほうじ茶バー」をご支援いただくことになり朝9時半行田の工場に受け取りにエリアキャプテンの石森さんと伺いました。先月に引き続いてのご支援になります。今回の食材は賞味期限が短いということもあり利用できる子ども食堂も限られてましたが、今週末に子ども食堂を開催する予定の10団体弱に配付するだけになりました。㈱アサヒコ様のコンテナに入ったままに受け取ってきたため、コンテナを返却するため2往復して昼前に作業は終了しました。ご支援、ありがとうございました。午後はマスクを市内在住の影沢様より数週間前に引き続き大量にご支援いただき、羽生の杜はマスク専用倉庫状態です。いただいたマスクは子ども用、小顔用、大人用の3種類ですが、前回と今回は子ども用と小顔用をいただきました。羽生の杜の軽トラで2往復、...
㈱サンフレッセ様より冷凍パンのご支援
2025/03/25 [最新情報] 最新情報
25日は㈱サンフレッセ様よりNPO法人埼玉フードパントリーネットワークに対して冷凍パンのご支援があり、埼玉県福祉部さまの仲介のもと贈呈式が執り行なわれました。私も参加するつもりで現地で待機しておりましたが少し行き違いがあり参加することが出来ませんでした。冷凍パンということで万全を期して安定・安全に搬送することがまず求められます。今回は第一回目ということで冷凍車を所有している羽生中間拠点でいただくことになり、冷凍軽トラで伺いました。戻ってきてすぐに冷凍庫に収め中間拠点傘下の団体さんに明日以降順次お配りして行きます。フードパントリーをやっていて一番気を付けなければならないことの一つに賞味期限食品の扱いに関わる管理体制や安心・安全な管理システム(インフラを含む)が求められることです。中間拠点はその最前線に位置しており冷凍庫や冷蔵庫などの完備が必須条件になります。羽生の杜には冷凍庫容量約3,...
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- 7月 羽生の杜「俳句・連句講座」
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- ミュージカルかぞ第10回記念公演「いち」第一回公演を観劇
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- 「子ども食堂防災シンポジュウムin埼玉県」の参加
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- 7月「のびのび食堂」
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- 埼玉フードパントリーネットワークを通して大量の飲料水と消毒液が搬入
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- 7月 ジャズボーカル教室
- 2024/07/02
- 羽生市内の子ども食堂運営4団体でのミーティング
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- 6月「えがお食堂」
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- 6月後半の羽生の杜「みんなの食堂」
- 2024/06/22
- 6月 キャロットの子ども食堂
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- 「みんなの冷蔵庫」羽生コミュニティフリッジのチラシ完成
- 2024/06/20
- 『羽生の杜通信』15号
- 2024/06/20
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- 6月 羽生の杜子育て応援フードパントリー
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- 6月 羽生の宿の俳句・連句講座
- 2024/06/08
- 6月 羽生の杜「みんなの食堂」
- 2024/06/06
- 6月 ジャズボーカル教室
- 2024/06/01
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