最新情報

どんぶり祭り最終の海鮮丼ぶり配布

2020/12/27 [最新情報] 最新情報

12月27日はどんぶり祭り最終の海鮮丼ぶりでした。ビンナガマグロ(宮城県産)、ブリ(鹿児島県産)、帆立(北海道産)の豪華三食海鮮丼です。筍旨煮を添え、デザートはイチゴ、缶詰のパイナップル、マンゴ、ミカン、オレンジのフルーツカクテルです。今日は220食分を作りました。料理担当のボランティアスタッフ目黒さんは毎回都内から前日に羽生入りして解凍や下ごしらえでフル稼働です。当日のボランティアさんは7人とスタッフ4名ですがそれぞれの役割をこなし朝からよく働きました。午後1時からの配布でしたが立派に仕上がった弁当に皆さん驚きと笑顔で受け取っていただけました。今年最後の活動になることもあり、何人もの方々が「本当にお世話になりありがとうございました。来年もよろしく」と挨拶され、私も「良いお年を!」と見送りました。連続3回のどんぶり祭り企画を通して利用者さんとの繋がりも少しづつ近くなったように思えます...

≫詳細

数独講座の初代講師・鍛冶真起さん(東京新聞インタビュー)

2020/12/23 [最新情報] 最新情報

羽生の杜からの番外編です。この記事はさる12月19日(土)の東京新聞のインタビュー記事(18面)です。羽生の杜の「おいでよ!羽生の杜」数独講座の初代講師がこの鍛冶真起さんです。現在の講師は鍛冶さんが経営されている会社(株式会社ニコリ)の副社長であった後藤好文(現在は数独協会の代表理事)さんです。鍛冶さんとはもう40年以上の親しい付き合いになるのですが羽生の杜設立当初から応援してくださり子ども企画の遊びのプログラムでは何度もゲスト先生として関わっていただいてきてます。「数独」はいまや「SUDOKU]として世界90か国以上に広まっているパズルですが、国内の4大紙は言うまでもなく週刊誌などに掲載されている数独はほとんどニコリ制作のものです。「数独」は子どもから高齢者まで誰もが楽しめるパズルです。羽生の杜の数独講座は解き方のコツを教えながら少しづつ難易度の高い問題にチャレンジしていくというス...

≫詳細

第4回「羽生・子育て応援フードパントリー」と第2回「どんぶり祭り(うなぎ丼)」の同時開催

2020/12/19 [最新情報] 最新情報

12月19日は第4回「羽生・子育て応援フードパントリー」と第2回「どんぶり祭り(うなぎ丼)」を同時開催しました。パントリーの対象者とどんぶり祭り申し込みは重なってる方々が多いこともあり同時に開催しました。まず、どんぶり祭りですが250食を提供させていただきました。前日より仕込みを行い周到な準備をしたうえで本番を迎えます。調理はお一人のボランティアさんが集中して担当し、ご飯を炊いたりどんぶりへの盛り付け、筍サラダのパック詰めやイチゴの配分などは5人のボランティアさんが手際よくさばいていきます。250食ともなるとかなりの分量なので午後4時開催時間を超えても作り続けていきます。家族数に応じて弁当と筍サラダとイチゴをレジ袋に詰めてお渡しします。申し込み者全員に配り終えたのは7時半を超えてました。フードパントリーも4回目ということもあり地元での食材提供企業様や個人の方々も増えてきて、相当量の食...

≫詳細

『羽生の杜通信』9号

2020/12/02 [最新情報] 最新情報

『羽生の杜通信』9号ができました。ホームページでもご覧になれます。また、冊子を希望される方はご連絡ください。希望部数を送付します。

≫詳細

行田わわわ食堂「どんぶり祭り」第2回

2020/11/28 [最新情報] 最新情報

12月28日は行田わわわ食堂(野口智子さん代表)「どんぶり祭り」の2回目が実施され、食育担当の目黒さんを同行してお手伝いと見学を兼ねて伺いました。今日の丼はうなぎです。立派な鹿児島産のウナギ丼に徳島産の水煮タケノコの土佐煮を添えデザートは栃木産のイチゴ(とちおとめ)を15家族にお渡しできました。IKEA様からご提供いただいた何点かの雑貨類も同時にお配りしました。配布場所は清潔で快適な調理場を備えた忍行田公民館で行われました。密を避けるため15家族が時間差で受け取りに来てもらうという丁寧な対応をされていて主催者の行き届いた配慮がうかがわれました。埼北エリアの仲間で以前から一度お訪ねしたかったこともあり、この機会にお手伝いができまた新しい出会いも生まれたことは有意義でした。お疲れさまでした。

≫詳細

11月 みんなの食堂「第1回どんぶり祭り」

2020/11/22 [最新情報] 最新情報

11月22日は「みんなの食堂」でした。今回は3度にわたって行う「どんぶり祭り」の第一回目で上質なお肉をつかったステーキ丼でした。この特別な企画は農林水産省が実施している「食育等推進事業」に基づく国の助成を受けて「埼玉県子ども食堂ネットワーク」と「㈱西武ライオンズ」さまの主催のもとに行われた活動の一環です。予約を取って191食(52世帯)プラスアルファを準備しましたが、数家族の方が受け取りに来られなくてすべてをお配りできなかったのは残念でしたが、野外で食卓を囲んで食べた家族は一様に「美味しかった!」と喜んでくださいました。食育について、あ持ち帰りの方にはあらかじめ用意されたパンフレットを手渡しましたがテーブルを囲んだ子どもたちには栄養士の目黒さんが絵本を片手に子どもたちの目線でやさしく話しくださいました。いただいた食材をどのように生かすかはそれぞれの子ども食堂の裁量に任されてますので皆...

≫詳細

第一回 加須北子育て応援フードパントリー

2020/11/21 [最新情報] 最新情報

11月21日の午後は15:00より「加須北子育て応援フードパントリー」の第一回が開催されました。加須市で3番目のフードパントリーになります。代表の関根由紀さんは加須市内最初のパントリーと2件目の開設に奔走された方でもあり、「NPO埼玉フードパントリーネットワーク」の中心的メンバーのお一人でもあります。また、私ども羽生の杜のパントリー設立時からも多くの応援をいただいてきました。立ち上げの第一回ということもあり手伝いに駆けつけました。多くのボランティアさんが参加されており、食材も豊富に準備されておられました。夕方の少し寒くなってきた中で来訪者さんの心と体を温める豚汁とおにぎりも準備されて周到なお出迎えをされていることに学ばされました。こうしてまた身近にひとつのパントリーが誕生したことは嬉しい限りです。

≫詳細

医療生協利根支部の陶芸教室(11月)

2020/11/21 [最新情報] 最新情報

11月21日は朝9時半から医療生協利根支部の陶芸教室でした。屋内は「数独」講座で、屋外では陶芸教室です。風の強い昼間でしたが屋根付きの野外は影響も少なく快適な教室風景でした。医療生協利根支部さんはコロナ禍で通常借りている会場が使えなくなり、私ども羽生の杜をご利用いただいています。

≫詳細

11月 数独講座

2020/11/21 [最新情報] 最新情報

11月21日は「おいでよ!羽生の杜」数独講座でした。今年最後の講座ということもあって、ミニ講座は「人類の歴史」と題する内皆さん内容で、講師が長いこと関心を持ち続けてきたテーマだったそうです。写真は表紙と結論ページだけを掲載してますが全9ページにわたり、興味深く聞かせていただきました。ミニ講座の後は、久しぶりに出席した受講者も加わり何時ものように「数独」解きです。数独は簡単な初級から「激辛」のレベルまで数段階ありますが、参加者の到達度に合わせて出題してます。講師曰く「皆さん随分レベルを上げてきてる」との評価です。来年からはミニ講座を中断して「数独」解きに集中してやっていくとのことです。次回は1月16日になります。

≫詳細

11月 俳句・連句講座

2020/11/19 [最新情報] 最新情報

11月19日は「おいでよ!羽生の杜」俳句・連句講座でした。季節外れの温かい晴天のなか、今回は羽生市内にある「羽生水郷公園」に行きました。広大な敷地内には芝生のスペースや沼地や「さいたま水族館」(淡水魚の水族館)があり、国内ただ一カ所の「ムジナモ自生地」を含んだ公園として市民の憩いの場になっている場所です。句作は帰宅後にメールで講師に提出することになっていたので園内をじっくり散策しながら吟行しました。その後、市内の素敵なカフェ「うしくぼ」さんで昼食をとり羽生の杜に戻ってきました。午後は「連句」講座です。通常、15時に終了なのですが、この講座は熱心な受講者さんたちで盛り上がるためいつも1時間以上はオーバーします。今日も終了は16:30でした。みなさんの俳句は次回に紹介させていただきます。12月は全ての講座が休講になります。次回は1月21日ですが皆さん12月も開講して欲しいけど、と言いなが...

≫詳細

  • 高齢者の地域コミュニティづくり、子どもの居場所づくりについてお気軽にご相談ください。

  • 活動資金の寄付ご支援に皆様のご協力をお願い申し上げます

  • ・・・・・・・・・・・・・・・


  • カロムの普及に努めています。
  •  

    ゆずる気持ちを広めるシンボルマークです。
  大震災被災者の方々自立支援を
  行っています。

  • 時間・空間・仲間を大切に「居場所」を創造します。
     

  • すくすく広場とは、あそび・まなび・たべるを中心に様々な活動をしています。
     
  
  生活・終活支援

  
  古民家コミュニティー