7月前半の羽生の杜「みんなの食堂」
2025/07/12
12日は羽生の杜「みんなの食堂」でした。連日の猛暑続きでしたが今日は朝から気温も低く日差しもほとんどなかったこともあり絶好の子ども食堂日和となり室内でもエアコンなしの快適な作業環境になりました。
今回はたくさんの種類の野菜や果物をいただくことが出来ました。
㈱市流様のキャベツは数か月ぶりのご支援になりますが一家族にひと球をお渡しできました。木曜日にいただいてきたため、既存の冷蔵庫は他の野菜で一杯になるためにコミュニティフリッジの大きな冷蔵庫に一時保管しました。キャベツの表面が少し弱って黒ずんでいるものは全て剥きはがしてきれいな状態でお渡ししますが朝からその作業でした。ありがとうございました。
今回の㈱一流様とイオンアグリ創造㈱様への引き取りは佐藤さんが軽トラでやってくださいました。ありがとうございました。
デザートに添えたスイカはネッスー㈱さまから(一社)埼玉子ども食堂ネットワークを通してのご支援になります。ネッスー㈱様は「地方自治体と連携し、個人の方や企業からのふるさと納税を活動資金に、生産者や農協、漁協、食品メーカーが連携して、地域の産品や自然環境を活用してこども食堂やひとり親世帯を支援する新しいフードバンクの仕組み」(ネッスー㈱様のホームページより引用)で子ども支援をしておられるユニークな企業です。今回は三浦半島の美味しいスイカを埼北エリアの各団体にご寄贈いただきました。ありがとうございました。
キュウリとユリは加須の木村様から関根さんを通してご支援いただいたものです。立派なキュウリにみなさん喜んで持ち帰りました。木村様からもいろいろな野菜を関根さんんを通してご支援いただいております。ありがとうございます。
またいつものようにイオンアグリ創造㈱様からのトマトもあります。毎回の子ども食堂やフードパントリーでは定番のご支援になっており心より感謝しております。前日に引き取りに伺い冷蔵庫に保管しておきます。羽生の杜には業務用の大きな冷蔵庫が2台ありますので前日からの保管も可能になります。
コミュニティフリッジ(365日・24時間無人対応の食糧支援活動)のストックの食糧は賞味期限の間近なものや切れそうなものについてその都度棚卸をして子ども食堂などでお配りしておりますが今回はパックご飯を配付することが出来ました。
今日はいつも調理担当の中心になっていただいている清水さんと森田さんがお休みだったのですが、前日までに清水さんが買い物などの下準備をしっかりしていただていたお陰で滞りなく終えることが出来ました。調理担当ボランティアのみなさま、お疲れさまでした。
前半の「みんなの食堂」は関口さんが「遊び」で入っていただきます。子どもたちとうまく付き合いながら臨機応変にいろいろな遊びを創ってくださいます。楽しそうに子どもたちが遊んでおりました。賑やかな子どもたちの声がそばで響くのは良いものです。
今日も新しいボランティアさんがお一人参加してくださいました。これからも継続してくれたら有難いです。
次回は第4日曜日なので本来は後半の「みんなの食堂」になるのですが、26日から3日間の「夏休み企画」と重なるため中止になり次は8月9日(土)になります。お間違えのないようにお願いいたします。
数時間の「みんなの食堂」ですが、ここに至るまでにはたくさんの作業や関り等、ご支援や調達のための労力などなどいろいろなことが積み重なったり混在して「みんなの食堂」に結実します。
ご支援いただいた企業様や農家さま、そしてボランティアのみなさま、お疲れさまでした。
今日も無事終えることが出来ました。ありがとうございました。
本活動は2025年度「むすびえ・子ども食堂基金」春募集の助成金のご支援を受けております。














羽生の杜






