「埼北エリア連絡会」がアグリファーム㈱様の会場で開催
2025/07/22
22日(火)は「埼北エリア連絡会」がアグリファーム㈱様を会場に行われました。こちらはアグリカフェ(関根由紀さん主宰)がお借りしている場所になります。
今回は前(一社)埼玉子ども食堂ネットワーク(以下SKN)代表の本間香さんにお出ましいただき、子ども食堂における防災の取り組みの一環として「段ボールトイレ」の製作WSとお話を伺う機会として設定しました。
連絡会の最初には各連絡事項のやり取りがあります。イオンアグリ創造㈱様のトマト、CTIフロンティア様の野菜、現下の企業様からのご支援状況やその受け渡しなどなどが各担当者から報告いただき情報共有します。
実はこれまで旬の野菜を365日ご支援いただいてきたCTIフロンティア様のM&Aに伴いご支援がここ1カ月ほど中断しておりました。3年余りにわたってお世話になってきた会社様でしたが貴重な野菜のご支援が無くなるのは残念なこととあきらめておりましたが、新会社様の㈱なかた農園様が引き続きご支援いただけるとのお話がありこの日の午前にSKN東海林代表と第7エリアキャプテンの石森さん、直接担当の進藤さんと私の4人でご挨拶に伺いました。新会社代表の中田社長様はこれからも引き続きご支援くださるとのお話を改めてしてくださいました。大変に有り難いことです。
以上のような報告も含めて、この「埼北エリア連絡会」は埼北における「子どもの居場所」活動団体にとって貴重な情報共有や食材支援のシェア等の実質的な連絡網として6年間継続して来た緩やかなつながりの会でもあります。パントリー活動と子ども食堂活動団体が混在している連絡会でもあります。
さて本題になりますが、今日は「防災」について以前からその実践と知見において多くの実績を積み重ねてこられた本間香さんを招いてのWSとお話の機会でした。
前もってみなさんには2リットル・ペットボトル6本入り段ボールとカッターナイフを準備して参加してもらいました。大量に使用するビニールテープは本間さんのプレゼントです。
これで段ボールトイレを製作するというWSです。4人の子どもを含めて約30人が本間さんの号令一下その指示に従って段ボールトイレを約一時間弱で仕上げていきます。段ボール2個を重ね合わせるとこんなにも頑丈な仕上がりになるのかと驚きました。みなさんの前で仕上がったトイレに僕が座らされてその頑丈さを確認させられました。これは凄いです。みなさん、是非子ども食堂などでこのWSをやってみたいと思われたのではないでしょうか。
本間さんはさいたま子ども食堂の主宰者でありますが、(一社)さいたま市子ども食堂ネットワークの代表も担っておられ、県内の最初期の子ども食堂立ち上げ者でもあります。精力的なお働きをされていてどこからこのパワーは出てくるのかといつも感心もし敬服もしております。WS後の短い話でしたが昨年1月1日に起こった地震でいまだ復旧・復興が進んでいない輪島に何度もキッチンカーなどで移動したりして彼の地において臨時子ども食堂を開催するなど凄まじい活動の一端を聞かせていただきました。
本当に良い学びの時となりました。
ありがとうございました。忙しすぎてこの報告もすっかり遅れてしまいました。














今回は前(一社)埼玉子ども食堂ネットワーク(以下SKN)代表の本間香さんにお出ましいただき、子ども食堂における防災の取り組みの一環として「段ボールトイレ」の製作WSとお話を伺う機会として設定しました。
連絡会の最初には各連絡事項のやり取りがあります。イオンアグリ創造㈱様のトマト、CTIフロンティア様の野菜、現下の企業様からのご支援状況やその受け渡しなどなどが各担当者から報告いただき情報共有します。
実はこれまで旬の野菜を365日ご支援いただいてきたCTIフロンティア様のM&Aに伴いご支援がここ1カ月ほど中断しておりました。3年余りにわたってお世話になってきた会社様でしたが貴重な野菜のご支援が無くなるのは残念なこととあきらめておりましたが、新会社様の㈱なかた農園様が引き続きご支援いただけるとのお話がありこの日の午前にSKN東海林代表と第7エリアキャプテンの石森さん、直接担当の進藤さんと私の4人でご挨拶に伺いました。新会社代表の中田社長様はこれからも引き続きご支援くださるとのお話を改めてしてくださいました。大変に有り難いことです。
以上のような報告も含めて、この「埼北エリア連絡会」は埼北における「子どもの居場所」活動団体にとって貴重な情報共有や食材支援のシェア等の実質的な連絡網として6年間継続して来た緩やかなつながりの会でもあります。パントリー活動と子ども食堂活動団体が混在している連絡会でもあります。
さて本題になりますが、今日は「防災」について以前からその実践と知見において多くの実績を積み重ねてこられた本間香さんを招いてのWSとお話の機会でした。
前もってみなさんには2リットル・ペットボトル6本入り段ボールとカッターナイフを準備して参加してもらいました。大量に使用するビニールテープは本間さんのプレゼントです。
これで段ボールトイレを製作するというWSです。4人の子どもを含めて約30人が本間さんの号令一下その指示に従って段ボールトイレを約一時間弱で仕上げていきます。段ボール2個を重ね合わせるとこんなにも頑丈な仕上がりになるのかと驚きました。みなさんの前で仕上がったトイレに僕が座らされてその頑丈さを確認させられました。これは凄いです。みなさん、是非子ども食堂などでこのWSをやってみたいと思われたのではないでしょうか。
本間さんはさいたま子ども食堂の主宰者でありますが、(一社)さいたま市子ども食堂ネットワークの代表も担っておられ、県内の最初期の子ども食堂立ち上げ者でもあります。精力的なお働きをされていてどこからこのパワーは出てくるのかといつも感心もし敬服もしております。WS後の短い話でしたが昨年1月1日に起こった地震でいまだ復旧・復興が進んでいない輪島に何度もキッチンカーなどで移動したりして彼の地において臨時子ども食堂を開催するなど凄まじい活動の一端を聞かせていただきました。
本当に良い学びの時となりました。
ありがとうございました。忙しすぎてこの報告もすっかり遅れてしまいました。














羽生の杜






