夏休み企画「おいでよ!羽生の森―楽しく遊んで!楽しく食べる―」 の初日
2025/07/26
26日は恒例の夏休み企画「おいでよ!羽生の森」―楽しく遊んで!楽しく食べる!ーの初日でした。
夏休みが始まって一週間になりますが、猛暑続きで子どもたちにとっては決して快適な夏休みという訳にはいかない毎日かもしれません。
このイベントは広い雑木林での外遊びも楽しみの一つになるのですが、この危険な猛暑では残念ですが室内を選ばざるを得ませんでした。
初日の今日はまず簡単なオリエンテーションから初めますが体調維持についての注意事項が一番になります。そしてボランティアさんたちの紹介です。
今日の遊びのゲスト・ティーチャーはNPO法人一歩・いっぽ代表の関口さんと下鳥さんのお二人です。子どもたちを楽しませてくれる豊富な遊びのメニューが次々と繰り出されます。
午前中は段ボールにハートや星など好きな模様の型抜きをする作業から始まり、そこに水蒸気を注入して両面を勢いよくたたくとくり抜いた形の蒸気が煙のように吹き上がるという遊びで、名付けて「空気砲」と言っておりました。
次に昨日JAほくさい様からいただいたスイカのスイカ割大会です。野外の木陰にブルーシートを敷き大きな黒玉のスイカを置き順番に目隠しをして掛け声に合わせてスイカに向かいます。なかなか命中しません。最後にボランティアの高校生にお手本を見せてもらいたいとチャレンジしてもらいました。最終的には的外れでこちらも失敗です。美味しい貴重なスイカなので割れなくてよかったかもしれません。これは最後にきれいに切ってもらっておやつでいただくことになりました。
午前のプログラムを終えてお昼ご飯です。メニューは冷やしうどんに天ぷら5種、かま
ぼこ、ジャガイモの煮物とかぼちゃのサラダなど具だくさんのワンプレートです。
デザートにはゼリーとリンゴジュースです。
午後はピンポンのコップ入れ、パラシュートあそび、スカーフの風船上げと次々と子どもたちが夢中になるメニューが飛び出します。
野外のプログラムも準備していただいていたのですが、流石にこの危険な暑さでは外で遊ぶことは出来ませんでした。
今日のボランティアさんは羽生高校の学生が3人と引率の教師、社協様を通して埼玉純真短大の女子学生が3人、羽生市主任児童委員の川俣地区からお一人、そして調理担当が4人と大勢の方々の参加があり大助かりでした。衆議院議員の森田さんも顔を出してくださいました。
午後の2時からはおやつと帰り支度です。
埼玉純真短大生と高校生には最後まで残ってもらい、会場の後片付けと掃除をして明日に備えてもらいました。すべてが終わってから学生たちに今日の感想を聞かせてもらいましたが、短大生たちはとても楽しく、いろいろ学ぶことが出来たのでまた子ども食堂にもボランティアで参加したいと言ってくれました。
3人の高校生たちは子ども食堂やパントリーなどで何度も参加してくれている学生たち
なので「まあ、こんなもんか!」という感じで短大生の話に聞き入ってました。
今日も無事楽しく終えることが出来ました。お手伝いいただいたみなさまありがとうございました。
本イベントは社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会の「こども食堂・未来応援基金助成事業」助成金のご支援のによるものです。




















夏休みが始まって一週間になりますが、猛暑続きで子どもたちにとっては決して快適な夏休みという訳にはいかない毎日かもしれません。
このイベントは広い雑木林での外遊びも楽しみの一つになるのですが、この危険な猛暑では残念ですが室内を選ばざるを得ませんでした。
初日の今日はまず簡単なオリエンテーションから初めますが体調維持についての注意事項が一番になります。そしてボランティアさんたちの紹介です。
今日の遊びのゲスト・ティーチャーはNPO法人一歩・いっぽ代表の関口さんと下鳥さんのお二人です。子どもたちを楽しませてくれる豊富な遊びのメニューが次々と繰り出されます。
午前中は段ボールにハートや星など好きな模様の型抜きをする作業から始まり、そこに水蒸気を注入して両面を勢いよくたたくとくり抜いた形の蒸気が煙のように吹き上がるという遊びで、名付けて「空気砲」と言っておりました。
次に昨日JAほくさい様からいただいたスイカのスイカ割大会です。野外の木陰にブルーシートを敷き大きな黒玉のスイカを置き順番に目隠しをして掛け声に合わせてスイカに向かいます。なかなか命中しません。最後にボランティアの高校生にお手本を見せてもらいたいとチャレンジしてもらいました。最終的には的外れでこちらも失敗です。美味しい貴重なスイカなので割れなくてよかったかもしれません。これは最後にきれいに切ってもらっておやつでいただくことになりました。
午前のプログラムを終えてお昼ご飯です。メニューは冷やしうどんに天ぷら5種、かま
ぼこ、ジャガイモの煮物とかぼちゃのサラダなど具だくさんのワンプレートです。
デザートにはゼリーとリンゴジュースです。
午後はピンポンのコップ入れ、パラシュートあそび、スカーフの風船上げと次々と子どもたちが夢中になるメニューが飛び出します。
野外のプログラムも準備していただいていたのですが、流石にこの危険な暑さでは外で遊ぶことは出来ませんでした。
今日のボランティアさんは羽生高校の学生が3人と引率の教師、社協様を通して埼玉純真短大の女子学生が3人、羽生市主任児童委員の川俣地区からお一人、そして調理担当が4人と大勢の方々の参加があり大助かりでした。衆議院議員の森田さんも顔を出してくださいました。
午後の2時からはおやつと帰り支度です。
埼玉純真短大生と高校生には最後まで残ってもらい、会場の後片付けと掃除をして明日に備えてもらいました。すべてが終わってから学生たちに今日の感想を聞かせてもらいましたが、短大生たちはとても楽しく、いろいろ学ぶことが出来たのでまた子ども食堂にもボランティアで参加したいと言ってくれました。
3人の高校生たちは子ども食堂やパントリーなどで何度も参加してくれている学生たち
なので「まあ、こんなもんか!」という感じで短大生の話に聞き入ってました。
今日も無事楽しく終えることが出来ました。お手伝いいただいたみなさまありがとうございました。
本イベントは社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会の「こども食堂・未来応援基金助成事業」助成金のご支援のによるものです。




















羽生の杜






