㈱大冷様から冷凍品のご支援

2025/07/30

30日は(一社)埼玉県子ども食堂ネットワークを通して㈱大冷様から冷凍品のご支援をいただきました。
このような冷凍品ご支援の場合、運送屋さんの搬送手順などで何時に届くという確実な情報があるわけでなないため、基本的には朝から待機して到着を待つという段取りになります。特に近頃にわかに有り難いことに冷凍食材のご支援が多く当方の冷凍庫はほぼ満杯になっているという事情もありますが。
羽生の杜には業務用の冷凍庫が数台あるとはいえ、当たり前ですが冷凍倉庫はありません。そのため、基本的に搬入時に集まった各団体で協力して荷下ろしをし、各団体に仕分けしてその場で持ち帰っていただくスピーディーな段取りが求められます。
冷凍品を受け取る場合、メーカーさんは言うまでもなくその製品がどのように生産・流通過程が厳密に管理されていなければならない(トレーサビリティ)ため、私どものような活動においてもその点厳しい心構えとチェックが必要になってくるわけです。
時々、僕が半分冗談で使う言葉ですが、この活動は「なんちゃって・ロジスティック」なのです。今日はそのような仕事でした。
午前11時くらいに到着して、早速仕分け作業をしてみなさんに持ち帰っていただき午後1時ころには終了しました。午前中に届いたのでラッキーでした。お昼をはさんで午後となれば待機時間がかなり長くなってしまいますので。
このところ冷凍の寄贈品が多くFBでいちいちアップしてませんが、冷凍品の場合にはことほど左様に大変な事情が重なるという訳です。
私どもの活動の一端を紹介し、いろいろな方々に共有いただくことも大切な情報発信と思い長々と書かせていただきました。
いただいた食材は各団体の子ども食堂においてきっと美味しいメニューとして届けられることと思います。
㈱大冷様のご支援に心より感謝申し上げます。

 
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