9月前半の「羽生の杜・みんなの食堂」

2025/09/13

13日は9月前半の「羽生の杜・みんなの食堂」でした
弱い霧雨交じりの天候、曇り空の下での開催になりました。猛暑からは解放されて少し蒸し暑さを感じながらもあの暑さに比べたら作業効率としてはやや快適と言ってもよいかもしれません。

今日は吉野家様からご支援いただいた牛丼がメインでサラダを付けて無償でお渡しできました。
前もって「無償」を伝えていなかったため、受付でみなさんは何時ものように参加費を渡してくださるのですが、「今日は吉野家さんご支援の牛丼ですから参加費はいただきません」と一人一人にお伝えしながらの配付となりました。前もって伝えいなかったことでむしろきちんと「吉野家様からのご支援ですよ」とお渡しすることが出来て良かったと思っております。
みなさん「え~!ありがとうございます。嬉しいです」と受け取っていただきました。
吉野家様、ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
この活動はまた多くのボランティアさんの熱心な関わりもあって成り立っております。今日はレギュラーで来てくださっている山田さんと岩本さんが都合がつかなく手薄になることが予想されていました。羽生高校のボランティアサークルの先生に連絡を取って2名ほど来ていただけると助かるのですがとお願いしいたのですが4人+担当の先生の5人で出かけてきてくれました。
「みんなの食堂」ではお弁当以外にいろいろなご支援いただいている食材やお菓子などがたくさんあって、その仕分けなど調理以外にもやることがたくさんあります。今回は高校生ボランティアにすべてを任せして段取りをとってもらいました。35家族、115人に何種類もの物資を出来るだけ平等に行きわたるように仕分けをしなければなりません。そのうえボランティアさんやスタッフにもお渡ししてもらいたいものもあります。それらを全て頭に入れてどのように仕分けし配付するかをお任せしたのです。しっかり取り組んでくれました。
それと、玄関前の草刈りも彼らにお願いしてやってもらいました。
さて、本番の12時前頃から利用者さんが受け取りに来ます。お弁当のお渡し、お土産のお渡し、外で野菜を渡す人、車の誘導をする担当などすべてを羽生高校の方々に担当してもらいました。
今日は月/前半なので遊びの関口さんが来てくださる日です。11時ころから親子で遊びを楽しみにして来てくれる子どもたちが何組か居ります。毎回、関口さんは新しい遊びを準備して対応してくださいます。今日も楽しそうに遊んでました。
もう一つ、今日は読売新聞の記者さんが10時ころから取材を開始されました。社団法人読売光と愛の事業団様の助成金に採用されたことで、活動の現場取材を受けることになっておりました。記者の佐藤さんは昨年101日のコミュニティフリッジ開設の記者発表にも来てくださったことがあり、今回も丁寧な取材をしてくださいました。お疲れさまでした。
今日は随分早いペースで受け取りに来てくれたために午後1240分頃には予約していた全ての方が一人も漏れることなく取りに来ていただいて終えることが出来ました。
配付を終了した後は何時ものように残ったボランティア全員で昼食をいただきます。佐藤記者も加わっていただき一緒に食卓を囲むことが出来ました。初めて参加の高校生ボランティアがいたこともあり、「子ども食堂ってどういう活動」、「フードパントリー活動とどのように違うの?」などなどの話を少しさせていただきました。1年生から3年間続けて参加している学生も2人いて、それにプラス3,4人が加わって参加してくれてます。
終わってみんなで記念のスナップを撮りました。
この活動は今さら言うまでもなくいろいろな方々(企業、社協、行政、篤志家など)の支えによって成り立っており、私どもはその仲介役を果たしているようなものです。本日も多くの企業様のご支援のもと、たくさんのご家族に喜んでいただける活動を無事に終えることが出来ました。ありがとうございました。
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