埼北エリア連絡会が「羽生の杜」にて開催

2025/09/24

24日は埼北エリア連絡会が「羽生の杜」において開催されました。
隔月に一回開催のこの連絡会も2000年から始まってますので6年目になります。久喜市、幸手市、杉戸町、加須市、羽生市、行田市のフードパントリー及び子ども食堂を担っている諸活動団体の集まりです。
この連絡会は(一社)埼玉県子ども食堂ネットワークの第7エリアに所属する団体とかなりの部分重なってますが100%という訳ではありません。何故ならばフードパントリーと子ども食堂活動を横ぐしにして参加している「連絡会」だからです。
会則はなく何の決め事や拘束もない連絡会ですが毎回20人から30人くらいが参加して継続してきた稀有な会と言えるかもしれません。
当初より私が司会進行を担当してきました。
先ずはエリア内で共通にご支援いただいている企業様のご支援状況などを窓口担当者から事務連絡事項として話していただきます。定期的にご支援いただいている企業様が数社ありますので各団体が一様にシェアしておりそれに関わる事務連絡になります。
その後は毎回テーマを決めて話し合いをしたり、講師を呼んでお話しいただいたりといろいろ共有したい課題を取り上げてきました。
そして今回は「子ども食堂活動の悩み事」を共有する話し合いとして設定しました。参加者全員に「悩み事(困りごと」について発言いただきました。
石森さんがまとめてくださったので以下に列挙します。
★保険関係(食中毒、けが、ボランティア、事故など)について
★子ども食堂のイメージ(周りから貧困家庭の集まる場所というイメージでとらえられている問題について)
★スタッフの疲弊について
★食材の確保
★参加者にシニア層が多いこと
★スタッフ及びボランティアメンバーの熱量の違い
★子どもを集めるための周知方法
★生活していく力を子どもに身に着けて欲しいというための模索
以上、項目だけを簡単に挙げてみました。
今回はこれらを深堀して議論する時間はとれなかったのですが、次回以降の連絡会で俎上に挙げて共有したい課題もいくつかありました。
今日は埼玉県社協様から村田さんが参加してくださいました。現場の声を聞いていただく良い機会になったと仰ってお帰りになりました。参加者は20人でした。
次回は1119日(水)に開催します。

 
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