9月 キャロットのフードパントリー

2025/09/21

21羽生フードパントリー奇数月担当のNPO法人羽生子育てサポートキャロット(以下キャロット)のフードパントリーでした。
羽生市内でのフードパントリー活動はキャロットと羽生の杜の2団体になりますが、開催場所は両団体とも羽生の杜になります。
私どもは行政の協力を得て羽生市内の約400世帯ある「ひとり親家庭」に向けて無償の食糧支援を行っているのですが両団体合わせて110世帯に配布していることになります。個別の団体が何世帯に配布しているのかということよりも、両団体合わせてどれだけのひとり親家庭をカバーできているのかということが大事なことなのです。
従って、利用者さんの都合で偶数月か奇数月のどちらが利用しやすいのかなども情報共有しながら臨機応変に振り分けも行っているということになります。羽生の杜がたまたま一年先に開始したこともあり75世帯と多くはなっておりますがあまり重要なことではありません。
この考え方は子ども食堂などにおいても言えることで、市内5団体が日程を調整することで、希望すれば利用者さんは全ての子ども食堂に出かけることが出来るようにという思いです。
「セーフティネット」というのは利用者にとって出来るだけ壁を低くしておく必要があります。どこに出向いても安心して利用できることが大事ではないかと。主催団体の個性は別にして「利用する」というハードルは出来るだけ同レベルに低く設定したいと思うのです。
今日も多くのご支援のお陰でみなさんに喜んでいただける活動を無事終了することが出来ました。スタッフやボランティアのみなさまお疲れさまでした。

 
  • 高齢者の地域コミュニティづくり、子どもの居場所づくりについてお気軽にご相談ください。
  • 活動資金の寄付ご支援に皆様のご協力をお願い申し上げます。
  • カロムの普及に努めています。
  •  
  • ゆずる気持ちを広めるシンボルマークです。
  • 大震災被災者の方々自立支援を
  • 行っています。
  • 時間・空間・仲間を大切に「居場所」を創造します。
  • すくすく広場とは、あそび・まなび・たべるを中心に様々な活動をしています。。