9月 キャロットの子ども食堂     

2025/09/27

27日はNPO法人羽生子育てサポートキャロット(以下キャロット)の子ども食堂が中央公民館において開催されました。
今回からお弁当のお渡しではなく、食卓を囲んで昼食を一緒にいただくという子ども食堂に切り替わりました。
キャロットは毎週土曜日に学習支援を続けて来られて長いのですが、今までは学習支援に参加した子どもたちの家族にお弁当を月に一回配付する方法をとってきたのですが、今回からは勉強の前の昼食時間に家族で一緒にテーブルを囲んでいただき、その後に学習支援を行うというスタイルに変えたのです。
今日はその初日でしたが、食卓を囲む部屋が空いていなかったために厨房奥の一角に椅子を並べて調理台をテーブル代わりにしていただいておりました。まあ、調理担当のスタッフさんも子どもたちと入り混じって賑やかでワイワイがやがやとしているのも良い風景ではないかと思って眺めてました。
なんでもすっきり美しく整えることが優先しなくても温かな気持ちがつながるこんなやり方も子どもたちにとっては準備されたスタッフの思いがストレートに伝わってきてとても良いなあと私的には感じました。
さて、昼食後の勉強はどうなるのでしょうか!お腹いっぱいで眠くなってしまわないかな?もしかしたらしっかり食べたので「よし!やるぞ~」となるのか、そこまで見学している時間がなくて帰ってきたのであとでキャロットの方に聞いてみましょう。
今日のメインはカレーでした。オカズも豊富、スープや食後のデザートもしっかり添えて楽しい食事になったことでしょう。
私も今夜の夕食用にカレーと野菜の天ぷらをいただいてきました。ごちそうさまでした。
私ども羽生の杜もこんなスタイルの「みんなの食堂」に移行する方向で考えたりもしているのですが、いろいろな事情を勘案して踏み出せておりません。「みんなの食堂」のコンセプトに関わることでもあり、もう少し悩みながら結論を出していきたいと考えているところです。
スタッフのみなさまお疲れさまでした。

 
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