羽生市社協様のフードドライブから少量支援
2025/10/04
羽生市社協様のフードドライブから
この1枚目の写真は、羽生市社協様実施のフードドライブで集めていただいた食材から市内4団体の子ども食堂に振り分けられた食糧支援です。一昨日受け取ってきました。
二枚目の写真は社協様ご支援のアルファ米です。
羽生市社協様は毎月市内の公共施設を巡回しながらフードドライブを実施してくださいますが先月は羽生イオンモールにおいて行われました。
3枚目の写真は『広報はにゅう』9月号のフードドライブ告知に関する記事ページです。
このような活動によって少しづつ「子ども食堂」に関心が寄せられ協力者が増えること、また必要とする方へ情報が届けられるのは嬉しいことです。
近年、子ども食堂の認知度が高まってきているもう一つの要因にACジャパンの枠で「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」が発信している広告の影響が大きいように思います。「誰もが集う居場所」と言うメッセージは多くの子ども食堂に対応するコピーとも言えますが、それでは括り切れない形態の子ども食堂もたくさんあるのですが。子ども食堂が多様化していることでもあります。
他方、フードパントリーなどになると認知度は相当に低くなります。羽生の杜のフードパントリーを利用されている当事者さんにしても、初めて知る方が圧倒的に多数を占めます。
そして羽生の杜が昨年10月に開始したコミュニティフリッジになると99.9%は認知されておりません。
つまり経済的に厳しいところに置かれている方々ほど置き去りにされ忘れられてしまっている存在という深刻な社会の課題です。
「助けて」と普通に言える社会、「助けあいのマチ」羽生を一緒に担えるマチにしていきたいものです。そのような思いで羽生の杜は一歩一歩進めて歩んでおります。



この1枚目の写真は、羽生市社協様実施のフードドライブで集めていただいた食材から市内4団体の子ども食堂に振り分けられた食糧支援です。一昨日受け取ってきました。
二枚目の写真は社協様ご支援のアルファ米です。
羽生市社協様は毎月市内の公共施設を巡回しながらフードドライブを実施してくださいますが先月は羽生イオンモールにおいて行われました。
3枚目の写真は『広報はにゅう』9月号のフードドライブ告知に関する記事ページです。
このような活動によって少しづつ「子ども食堂」に関心が寄せられ協力者が増えること、また必要とする方へ情報が届けられるのは嬉しいことです。
近年、子ども食堂の認知度が高まってきているもう一つの要因にACジャパンの枠で「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」が発信している広告の影響が大きいように思います。「誰もが集う居場所」と言うメッセージは多くの子ども食堂に対応するコピーとも言えますが、それでは括り切れない形態の子ども食堂もたくさんあるのですが。子ども食堂が多様化していることでもあります。
他方、フードパントリーなどになると認知度は相当に低くなります。羽生の杜のフードパントリーを利用されている当事者さんにしても、初めて知る方が圧倒的に多数を占めます。
そして羽生の杜が昨年10月に開始したコミュニティフリッジになると99.9%は認知されておりません。
つまり経済的に厳しいところに置かれている方々ほど置き去りにされ忘れられてしまっている存在という深刻な社会の課題です。
「助けて」と普通に言える社会、「助けあいのマチ」羽生を一緒に担えるマチにしていきたいものです。そのような思いで羽生の杜は一歩一歩進めて歩んでおります。



羽生の杜






