11月後半の羽生の杜「みんなの食堂」
2025/11/23
23日は11月後半の羽生の杜「みんなの食堂」でした。
このところ毎回新しい利用者が増え続けており今日も38家族(140人)の申し込みがあり直前で2家族のキャンセルでしたが136食でスタッフとボランティアを含めて160食を準備しました。
調理担当の清水さんは自宅で朝6時には煮物を仕上げて8時半に羽生の杜に持ち込んでくださいます。調理に関わるボランティアさんは8時半頃に集合してそれぞれの役割に応じて準備に取り掛かっていただきます。今日は10人の調理担当ボランティアの参加でした。そのうちのお一人は先月のフードパントリーに初めて参加していただいた埼玉りそな銀行様からNPO法人埼玉フードパントリーネットワークに出向いただいている今泉さんが今回は子ども食堂の見学・ボランティアとして 参加してくださいました。
今日のメニューはチキンカツ、うずらの卵フライ、肉団子のトマト煮、小松菜とエビの中華炒め、たけのこ芋の煮物、白菜とカブの漬物ふりかけご飯とわかめご飯、デザートにはチョコレートケーキといつものようにたっぷりボリューム、美味しさ満点のお弁当をお渡しできました。
お土産はアルファ米(わかめご飯)、乾パン、トマト、かぼちゃ、里芋、たけのこ芋、肉まん、冷凍パンでした。
トマトなどの野菜類は高校生ボランティア(3人)に仕分けから手渡しまでを担当してもらいます。彼らも家族数などを伝えるとあとは全てお任せできるくらいに慣れてくれてます。高校生たちには子どもたちが来た時には遊びの寄り添いも担ってもらいます。頼りになる高校生たちです。
午後1時前には全ての配付が終わり、高校生ボランティアを含め7人で食卓を囲んでお弁当をいただきます。ここでの会話は高校生を中心に進路の話やこれからの関りなどについて良いコミュニケーションの場になってます。来春卒業の高校生が多いのですが後輩たちにしっかり引き継いでいくことや卒業しても関わり続けたいなどの話で盛り上がり嬉しい限りです。
今日も多くの企業様や地元の農家さん、社協様(フード・ドライブ)のご支援のお陰で豊かな「みんなの食堂」活動を無事に終えることが出来ました。ありがとうございました。みなさま、お疲れさまでした。
















羽生の杜






