行田市のNPO法人わわわ工房さん主催の「沼ほと」を訪問
2025/12/06
6日は「のびのび食堂」をお邪魔した後のその足で行田市のNPO法人わわわ工房さん主催の「沼ほと」(沼のほとりの意味かな?)に出かけてきました。
何時かは訪ねてみたいと思いながらその機会をなかなか作れてこなかったのですが、ようやく実現しました。
NPO法人わわわ工房の野本さんとはだいぶ親しくしていた時期があります。それはコロナ禍で公共施設での厨房が利用できなくなり、子ども食堂をやっていた団体さんはどこも大きなピンチに追い込まれたのです。野本さんから羽生の杜の台所を貸してくださいという申し出があり、羽生の杜でお弁当を作って行田の会場に運びこんで子ども食堂活動を続けておりました。それ以来彼とは何かと親しくしてきました。彼はその後行田市の市議として立候補して現在2期目に入っているのですが、その活躍ぶりも遠くから応援しておりました。
「ぬまほと」はもう8年目になるようですが行田市の忍城の隣の水上公園の広い敷地になります。30余のいろいろなお店が出店して賑わってました。始めたころは出店数も数件で苦労していたようですが今では20~30店は応募してくるようでまさに市民の憩いの場所にふさわしい「居場所」」になっているとのことです。
彼のお連れ合いさんとも話が出来て嬉しかったのですが仕事と学業(大学院)で頑張っているとのことでした。
羽生の杜の台所を利用していたころはまだ生まれて間もない男の子が一人でしたがその後二人が出来て昨日も3人で元気に遊んでおりました(最後の写真)。
子ども食堂を運営するなかでそれぞれの団体は次の課題やその周辺の課題が見えてきてそれに取り組んで展開しておられる団体さんも少なくありません。いろいろ学ばされることが沢山あります。どんな切り口から次を見つけていくのか、いろいろな活動団体をお訪ねするのもそのような観点からでもあります。自分自身では気が付かないヒントがたくさんあるように思っており、いろいろな場所を訪ねるのも自分のためでもあり楽しくもあります。
野本夫妻との久しぶりの再会が何よりも嬉しかったのと予てより訪ねたいと思っていた「ぬまほと」を見学出来て大満足でした。
わわわ工房のみなさま、野本さんご夫妻、お疲れさまでした。









何時かは訪ねてみたいと思いながらその機会をなかなか作れてこなかったのですが、ようやく実現しました。
NPO法人わわわ工房の野本さんとはだいぶ親しくしていた時期があります。それはコロナ禍で公共施設での厨房が利用できなくなり、子ども食堂をやっていた団体さんはどこも大きなピンチに追い込まれたのです。野本さんから羽生の杜の台所を貸してくださいという申し出があり、羽生の杜でお弁当を作って行田の会場に運びこんで子ども食堂活動を続けておりました。それ以来彼とは何かと親しくしてきました。彼はその後行田市の市議として立候補して現在2期目に入っているのですが、その活躍ぶりも遠くから応援しておりました。
「ぬまほと」はもう8年目になるようですが行田市の忍城の隣の水上公園の広い敷地になります。30余のいろいろなお店が出店して賑わってました。始めたころは出店数も数件で苦労していたようですが今では20~30店は応募してくるようでまさに市民の憩いの場所にふさわしい「居場所」」になっているとのことです。
彼のお連れ合いさんとも話が出来て嬉しかったのですが仕事と学業(大学院)で頑張っているとのことでした。
羽生の杜の台所を利用していたころはまだ生まれて間もない男の子が一人でしたがその後二人が出来て昨日も3人で元気に遊んでおりました(最後の写真)。
子ども食堂を運営するなかでそれぞれの団体は次の課題やその周辺の課題が見えてきてそれに取り組んで展開しておられる団体さんも少なくありません。いろいろ学ばされることが沢山あります。どんな切り口から次を見つけていくのか、いろいろな活動団体をお訪ねするのもそのような観点からでもあります。自分自身では気が付かないヒントがたくさんあるように思っており、いろいろな場所を訪ねるのも自分のためでもあり楽しくもあります。
野本夫妻との久しぶりの再会が何よりも嬉しかったのと予てより訪ねたいと思っていた「ぬまほと」を見学出来て大満足でした。
わわわ工房のみなさま、野本さんご夫妻、お疲れさまでした。









羽生の杜






