徳島市の事例「法外援護の視点」  

2025/12/20

徳島市の事例につき記事を書きました。拡散希望です。論点はいくつかありますが、今回は法外援護の視点から書いています。
生活保護の急迫保護のあり方も気になりますが、何らかの事情で保護の申請に至らない方や、保護利用中で困難に直面する人もいます。こうした人を「フードバンクにつないだ」として、実質的には何の対応をしない福祉事務所もあります。フードバンクにつないだといっても、チラシを渡しておわり、電話番号を教えておわり。中小規模のフードバンクですべてが対応できるわけではありません。
これに加えて、消費者庁の食品寄附ガイドラインや認証制度の導入、企業努力による食品ロスの削減、こども食堂など食支援の多様化、物価高騰による利用者増など、現場の厳しさは深刻化しています。
こうしたなかで、食料支援を辞める福祉事務所が増えれば、何が起きるか。ぜひ皆さんも考えてください。
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