今年最後の羽生フードパントリー偶数月担当の羽生の杜子育て応援フードパントリー
2025/12/20
20日は今年最後の羽生フードパントリー偶数月担当の羽生の杜子育て応援フードパントリーでした。
朝から雲が低く垂れて今にも雨が降りそうな空模様でしたが、開催時間中はほんの瞬間パラパラ来た程度で何とか持ちこたえてくれて本当に助かりました。
それでも念のため荷物詰め替えの場所と日用品を積み置く場所に2張りのテントを設置して万全を期して臨みました。
今回はお米のご支援を多方面よりいただき、一人当たり2㌔強、全部で570㌔をお渡しすることが出来ました。お米支援ではこれまでで最大量になります。みなさん口々に「有難いです!、お米、高いから!」と言って喜んで受け取って行かれました。利用者さんは74世帯(243人)でした。
僕は朝9時に会場入りして石油ストーブなどに火を入れて会場を整えたりしてボランティアさんを待ってますが、車の誘導と駐車場案内担当の川西君、次に高校生2人と先生が到着。仕分け作業をするボランティア担当さんが次々と入って9時半にはほぼ全員揃って作業の開始になります。
前日に佐藤さんと古澤さんがトマトの受け取りと前々日にお米の仕分けを済ませてくれていたので、一番手間のかかるお米の仕分けは終了してます。みなさん手際よく仕分けして2時間もかからないで終了して簡単な昼食をいただき午後からの配付に備えます。
毎年のことですが年末はご支援いただく分量も多いことと行政関係でのご支援も大変多く、利用者にとっては大変ありがたいことです。
ボランティアさんは午前中だけの方、午後だけの方、一日を通して手伝ってくださる方々などいろいろです。
利用者さんも年末で土曜日にも拘らず仕事で来られない方も多く今回は12世帯の方々と私との間で日程調整をしなければなりませんでした。お届けする方は8世帯で変更はなく午前便で清水さんが4世帯へ、僕と川西君で午後4時以降に4世帯分を届けて当日の仕事は完了です。届け終り羽生に戻ったのは午後6時過ぎでした。
後日お渡しの世帯には今日と22日で渡し終えることになります。手渡しで都合3日間を要していることになります。
当日来られな場合は配付しないというやり方もあるのですが、折角75世帯に向けて多くの企業様などからご支援を受けている以上は僕ができる範囲内の業務なので、シフト制で拘束時間がある非正規の親御さんの都合に合わせるのはやむを得ない事態と受け止めて対応しております。
コミュニティフリッジの開設はこのような方々にとって便利なシステムになるのですが、支援態勢の状況からしてまだ確実なスタートを切るに至っておりません。
今回の活動にご支援いただいた企業・団体様は以下の通りです。
感謝してお名前をあげさせていただきます。
埼玉県社会福祉協議会様、羽生市社会福祉協議会様、認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン様、WSF様、菊池様、イオンアグリ創造㈱様、丸和油脂㈱様(5枚目写真は利用者さんのありがとうメッセージをパネルにしてお届けした写真です)、社会福祉法人読売光と愛の事業団様助成金ほか匿名の個人及び企業様です。
ありがとうございました。
利用者さんの「ありがとうございました」、「今年もいろいろお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします」、「佳いお年をお迎えください」、「来年は高校卒業なのであと1回だけの利用で終わりになります」などなどいろいろなご挨拶を交わし
ながら今年最後のフードパントリーを無事に終えることが出来ました。
ご支援いただいた企業様、ボランティアのみなさま本当にありがとうございました。














朝から雲が低く垂れて今にも雨が降りそうな空模様でしたが、開催時間中はほんの瞬間パラパラ来た程度で何とか持ちこたえてくれて本当に助かりました。
それでも念のため荷物詰め替えの場所と日用品を積み置く場所に2張りのテントを設置して万全を期して臨みました。
今回はお米のご支援を多方面よりいただき、一人当たり2㌔強、全部で570㌔をお渡しすることが出来ました。お米支援ではこれまでで最大量になります。みなさん口々に「有難いです!、お米、高いから!」と言って喜んで受け取って行かれました。利用者さんは74世帯(243人)でした。
僕は朝9時に会場入りして石油ストーブなどに火を入れて会場を整えたりしてボランティアさんを待ってますが、車の誘導と駐車場案内担当の川西君、次に高校生2人と先生が到着。仕分け作業をするボランティア担当さんが次々と入って9時半にはほぼ全員揃って作業の開始になります。
前日に佐藤さんと古澤さんがトマトの受け取りと前々日にお米の仕分けを済ませてくれていたので、一番手間のかかるお米の仕分けは終了してます。みなさん手際よく仕分けして2時間もかからないで終了して簡単な昼食をいただき午後からの配付に備えます。
毎年のことですが年末はご支援いただく分量も多いことと行政関係でのご支援も大変多く、利用者にとっては大変ありがたいことです。
ボランティアさんは午前中だけの方、午後だけの方、一日を通して手伝ってくださる方々などいろいろです。
利用者さんも年末で土曜日にも拘らず仕事で来られない方も多く今回は12世帯の方々と私との間で日程調整をしなければなりませんでした。お届けする方は8世帯で変更はなく午前便で清水さんが4世帯へ、僕と川西君で午後4時以降に4世帯分を届けて当日の仕事は完了です。届け終り羽生に戻ったのは午後6時過ぎでした。
後日お渡しの世帯には今日と22日で渡し終えることになります。手渡しで都合3日間を要していることになります。
当日来られな場合は配付しないというやり方もあるのですが、折角75世帯に向けて多くの企業様などからご支援を受けている以上は僕ができる範囲内の業務なので、シフト制で拘束時間がある非正規の親御さんの都合に合わせるのはやむを得ない事態と受け止めて対応しております。
コミュニティフリッジの開設はこのような方々にとって便利なシステムになるのですが、支援態勢の状況からしてまだ確実なスタートを切るに至っておりません。
今回の活動にご支援いただいた企業・団体様は以下の通りです。
感謝してお名前をあげさせていただきます。
埼玉県社会福祉協議会様、羽生市社会福祉協議会様、認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン様、WSF様、菊池様、イオンアグリ創造㈱様、丸和油脂㈱様(5枚目写真は利用者さんのありがとうメッセージをパネルにしてお届けした写真です)、社会福祉法人読売光と愛の事業団様助成金ほか匿名の個人及び企業様です。
ありがとうございました。
利用者さんの「ありがとうございました」、「今年もいろいろお世話になりました。
来年もよろしくお願いいたします」、「佳いお年をお迎えください」、「来年は高校卒業なのであと1回だけの利用で終わりになります」などなどいろいろなご挨拶を交わし
ながら今年最後のフードパントリーを無事に終えることが出来ました。
ご支援いただいた企業様、ボランティアのみなさま本当にありがとうございました。














羽生の杜






