「こどもの居場所づくりセミナー@羽生市 

2026/01/16

16日は「こどもの居場所づくりセミナー@羽生市」がイオンモール羽生のイオンホールで開催されました。
主催は埼玉県、羽生市と羽生市社会福祉協議会が共催のセミナーです。
この「居場所セミナー」はほぼ毎年継続して開催されてきておりますがここ羽生市での開催は初めてになります。
埼玉県はこどもの居場所を積極的に推進しており、県内の小学校区にひとつ(800ヶ所)」を目標に掲げてきましたが昨年度には800ヶ所をクリアして現在826ヶ所になっているとのことです。
このセミナーも居場所促進をバックアップする一つの機会として位置付けられます。
プログラムは毎回主催サイドからの基調講演で始まります。埼玉県福祉部こども支援課中嶋愛主事の「埼玉県内のこどもの居場所づくりについて」と題して現況の子どもの置かれている状況を中心に居場所づくりの狙いなどについてお話をされました。
そしてこれも毎回同じですが事例紹介として開催地元の数団体に事例発表をしていただくというプログラムになってます。
今回は行田市で活動をしているNPO法人わわわ工房の野本翔平さん、NPO法人羽生子育てサポートキャロットの春山教子さん、そして私の3人が事例発表者として登壇いたしました。
事例発表の後は登壇者のクロストークになっており進行は主催者の指名で私が担当しました。
各団体がそれぞれ特徴ある活動をされており、普段からよく知っている仲間内ではあるのですが改めてその活動について伺うことで学ばされることも多くありました。参加された方々にどれだけお役に立てたでしょうか。
既に居場所に関わっておられる方、これから居場所を作りたいと考えている方などが参加されておりましたが定員50人のところほぼ100%埋まっておりました。私がお誘いした数人の方々も参加されており嬉しかったです。
埼玉県はこのようなセミナーだけではなく居場所づくりについてのアドバイザーを認定して無償での派遣業務も行っております。私もそのそのアドバイザーとして認定を受けており、派遣されることがあります。
専門知識のある方を派遣要員として抱えており、私自身もIT関連で派遣依頼をしており助かってもいるのです。
その意味で埼玉県は少なくとも他の都府県に比べてもこの分野においては先進県と言えるのではないかと思っております。
どうぞ、居場所を検討されている方はこのようなバックアップ体制の利用なども含め一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。
この3日間は取材活動(熊谷なないろ食堂)、会議(第4回埼玉フードセーフティネット会議)、こどもの居場所セミナーと連日羽生の杜以外の業務の連続でした。
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