「第4回埼玉フードセーフティネット会議」 

2026/01/15

15日(木)は「第4回埼玉フードセーフティネット会議」がさいたま新都心合同庁舎検査棟7階において開催されました。
この会議はNPO法人埼玉フードパントリーネットワーク(以下SFPN)の主催で開催されてきました。
この会議を構成しているのは主にフードバンク活動を行っている団体が中心になり、加えて参加者は国や県、及び各地方自治体の関連する行政部署の担当者さんの参加を得て開催されてきました。
主要なテーマはご支援いただいている企業様の取り組み(例えばSDGs)やご支援を受けるフードバンクサイドの受け皿の課題など、食支援に関わる多様なテーマが存在します。
冷凍食材や生食材の扱い方、衛生管理の問題、大量かつ重量の重いものの扱い、保管倉庫問題、末端の活動団体への運搬問題、そしてそれらを支える財政問題などなど取り組まなければならない課題は山ほどあるのです。
私は主催団体の理事という立場とかつ広報責任者として3度目の参加になるのですが末端のフードパントリー活動を実施してきた経験から想像していたことの何倍もの大きな課題に毎回目が眩むような気持になってしまいます。これは民間のNPOが抱える課題なのであろうかと疑問に感じるところも多くあるというのが正直な受け止めです。
そして末端の地元で行っているフードパントリー活動の在り方についても捉えなおしをする良い機会でもあります。
私的な見解ですが、このような会議で生まれてきた諸課題の「解」は国や自治体に対する政策提言という道をたどるべきではないのかと考えます。
会議の次第は以下の通りです
基調講演
セカンドハーベスト・ジャパン CEO芝田雄司さんの「フードバンク認証制度実施に向けて」
情報共有(講演)
明治大学専門職大学院ガバナンス研究科特任教授大山典宏先生の「令和6年度埼玉もう一つの子どもの生活に関する実態調査から」と題して
意見交換会
という流れです。
会議の詳細内容についてはSFPNのホームページとフェースブックに掲載する準備をしており、少し時間を要しますが関心のある方はそちらをお読みいただきたいと思います。

 
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