2月前半の羽生の杜「みんなの食堂」    

2026/02/14

忙しくて2日遅れの報告になりましたが、2月14日(土)は月/前半の羽生の杜「みんなの食堂」でした。
このところ天候が不順で大寒波が続いておりましたが、この日は幸いにも気温が上昇して温かくなり、子ども食堂開催としては恵まれた一日となりました。
何時ものように8時には清水さんと私が会場に入り諸々準備に取り掛かります。その後8時半頃から調理ボランティアさんたちが集まってくださいます。
ボランティアさんは月の初めに当該月の予定をラインで流してご都合の良い日を申し込んでいただきます。この日の調理担当は多めの12人です。日によっては5~6人くらいの時もあり一定している訳ではありません。
男性のボランティアは高校生と教師の4人を含めて7人+遊びの寄り添いでNPO法人一歩いっぽのお三方でした。男性の場合もかなり参加に波があります。
要はスタッフは私一人なので当日の全ての活動は全てボランティア頼みになっているということになります。
今日はたくさんのボランティアさんに恵まれてラッキーでした。
利用者さんも増えており食数が前回を上回って更新しております。今日も158食でボランティアと予備を含めて185食を準備しました。当日キャンセルも発生したのですが、それでも150食を確実に超えるようになってきました。このような事態をどのように捉えたらよいのでしょうか。これを読まれるみなさまの評価(ご判断)は如何ですか。子ども食堂がこの社会においてどのように位置づけられるのか考える材料になるのではないでしょうか。
今日のメニューは五色丼、切り干し大根の煮物、オレンジ、トマトでした。毎回のメニューは清水さんが作成して買い物などをしてくださいます。
実は余談になりますが私は以前の仕事(広告制作)で某大手のファミリーレストランのメニュー・カタログ制作の仕事をしたことがあります。全国規模の大手ファミレスですが季節ごと、地域ごとにメニューの内容も変わってきます。それ以外に特別の売りメニューなどオプションが何種類もあるのです。ファミレスにとってメニューはビジネス上最大の武器になるのですから、マル秘の情報になるのでカタログ制作を請け負う場合、厳しい秘密保持契約を結ぶということをしておりました。
子ども食堂を立ち上げて7年目に入りますが実にたくさんのメニューを提供してきたわけで、このメニューをデータベース化出来ていれば例えば総菜屋さんが出来るくらいのノウハウの蓄積があることになります。などと、いつも思いながらやってきました。
いや、それぐらいに清水さんは大量のメニューを頭に蓄えているということです。凄いことですね。おまけに出来上がりの写真まであるのです。
月/前半のみんなの食堂は遊びの先生が来る日なので子どもたちも楽しみにして出掛けてきます。何人も狭いスペースで賑やかに遊んでおりました。子どもたちの声がそばで聞こえてくるのは私どもにとっても本当に何とも言えない癒しになります。
高校生たちにはトマトの仕分けの後、時間的に余裕があったので21日開催のパントリーで配布するお米の仕分けをしてもらいました。この作業を終えていると随分当日は楽になるので助かりました。いま来てくれている高校生は卒業する3年生が多いので4月以降がちょっと心配です。顧問の先生は新入生に募集をかけてくださるとは言ってくれてますが・・・。高校生は大きな戦力になるだけではなく子どもたちにとっても「お兄さん」として頼られておりとても大事な存在になってます。
今日も多くのご支援のお陰で無事に終えることが出来ました。
ありがとうございました。

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