羽生の杜・子育て応援フードパントリー
2026/02/21
21日は羽生フードパントリー偶数月担当の羽生の杜・子育て応援フードパントリーの
開催でした。穏やかな快晴に恵まれた最高のパントリー日和になりました。
羽生の杜としては今日が今年度最後のフードパントリーとなります。片や今年度で利用できなくなる世帯(お子さんの成長で「ひとり親」でなくなる)も数件あります。その何人かの方々からは「長い期間、本当にお世話になり、ありがとうございました。とても感謝しております」とお礼を述べていただき、「そうですか。卒業なんですね!おめでとうございます」と。続けて「お元気で、これからも頑張ってくださいね。また何かあったらいつでも相談にいらしてください」と挨拶を交わしました。
帰宅してからある利用者さんからパントリーの利用を辞退しますとの電話をいただきました。お子さんが就職して「ひとり親」でなくなったため利用できないとの自己判断でした。よくよく事情をお伺いすると、ご自身が重い病気に罹って働くことが困難になり、同居の高齢のご両親も働けない身体で収入源が絶たれているとのお話でした。「偶数月にたった一度のパントリーで少しでも役立つのであれば、継続して利用していただいても大丈夫です」と申し上げました。嗚咽しながら「ありがとうございます」と。継続することになりました。
パントリー活動は実は社会の窓なんです。そこから見えてくる現実は「豊かで強い日本」などとはほど遠いところに生きている「底の抜けた国」を実感させられるここもひとつの現場です。「健康で文化的な最低限度の生活」とは何かを考えさせてくれる現場とも言えます。
今日も3人の高校生と先生が参加してくださり、大いに助かりました。また昨年の8月から継続的にパントリーとみんなの食堂にも参加してくださっている学生の川西君も4月から就職が決まり今回が最後になります。彼は車の誘導と駐車手配を手際よく捌いてくれる役割でした。また、終了後、4家族へ届けることも手伝ってもらい助かっておりましたが、今回でが最後となりとても残念です。ありがとうございました。
今月はカレンダーの巡りあわせでパントリー開催の第3土曜日と「みんなの食堂」開催の第4日曜日が連続しており、明日は「みんなの食堂」の開催です。
今日のパントリーも多くの企業様のご支援でたくさんの物資をお渡しすることが出来ました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
今回は子ども家庭庁「ひとり親家庭の子どもの食事等支援事業」助成金による活動でした。ありがとうございました。ボランティアのみなさま、お疲れさまでした。








開催でした。穏やかな快晴に恵まれた最高のパントリー日和になりました。
羽生の杜としては今日が今年度最後のフードパントリーとなります。片や今年度で利用できなくなる世帯(お子さんの成長で「ひとり親」でなくなる)も数件あります。その何人かの方々からは「長い期間、本当にお世話になり、ありがとうございました。とても感謝しております」とお礼を述べていただき、「そうですか。卒業なんですね!おめでとうございます」と。続けて「お元気で、これからも頑張ってくださいね。また何かあったらいつでも相談にいらしてください」と挨拶を交わしました。
帰宅してからある利用者さんからパントリーの利用を辞退しますとの電話をいただきました。お子さんが就職して「ひとり親」でなくなったため利用できないとの自己判断でした。よくよく事情をお伺いすると、ご自身が重い病気に罹って働くことが困難になり、同居の高齢のご両親も働けない身体で収入源が絶たれているとのお話でした。「偶数月にたった一度のパントリーで少しでも役立つのであれば、継続して利用していただいても大丈夫です」と申し上げました。嗚咽しながら「ありがとうございます」と。継続することになりました。
パントリー活動は実は社会の窓なんです。そこから見えてくる現実は「豊かで強い日本」などとはほど遠いところに生きている「底の抜けた国」を実感させられるここもひとつの現場です。「健康で文化的な最低限度の生活」とは何かを考えさせてくれる現場とも言えます。
今日も3人の高校生と先生が参加してくださり、大いに助かりました。また昨年の8月から継続的にパントリーとみんなの食堂にも参加してくださっている学生の川西君も4月から就職が決まり今回が最後になります。彼は車の誘導と駐車手配を手際よく捌いてくれる役割でした。また、終了後、4家族へ届けることも手伝ってもらい助かっておりましたが、今回でが最後となりとても残念です。ありがとうございました。
今月はカレンダーの巡りあわせでパントリー開催の第3土曜日と「みんなの食堂」開催の第4日曜日が連続しており、明日は「みんなの食堂」の開催です。
今日のパントリーも多くの企業様のご支援でたくさんの物資をお渡しすることが出来ました。心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
今回は子ども家庭庁「ひとり親家庭の子どもの食事等支援事業」助成金による活動でした。ありがとうございました。ボランティアのみなさま、お疲れさまでした。








羽生の杜






