埼玉フードパントリーネットワークからのご支援の報告

2026/02/26

226日のご支援の報告です。
一枚目の写真はWSF様からNPO法人埼玉フードパントリーネットワーク(SFPN)羽生中間拠点に配送された支援物資です。毎月最終の木曜日に届きます。
WSFWe Support Family)様は「困窮するひとり親家庭の食支援を行うプラットホーム」(HPより)ですが、2021年よりSFPNに加盟する全ての団体に食糧支援を定期的にいただいており、そのうえ配送まで担っていただいているのです。WSF様の運営企業・団体(コンソーシアム)はOisix  ra daichi様、一般社団法人RCF様、ココネット㈱様になりますが、サポート企業と支援団体を結びつける大変貴重でユニークな活動をしていただいております。
フードパントリー活動を行う私どもとしては食糧などの支援をしていただくだけでも大変嬉しいことなのですが、私どもにとってはとても悩ましい「搬送」まで担っていただくことと言うのは「超」有難いことなのです。
羽生中間拠点は近隣エリアの7団体が傘下に入っており、羽生の杜に届けられたものはそれぞれの団体の利用者さんの比率に応じて仕分けしておきます。各団体には鍵も渡してあるので都合の良いときに受け取りに来ていただくようにしてあります。
もう一枚の写真はプチ・アイスです。このアイスはスカイフーズ㈱様から(一社)埼玉県子ども食堂ネットワーク(SKN)を通して定期的にご支援いただいております。スカイフーズ㈱様(幸手市)はアイスクリームのOEM製造を手掛ける会社様でご支援のアイスはSKNの第7エリアでシェアさせていただいております。第7エリアキャプテンの石森さんが毎回運んできてくださり、これも仕分けをして冷凍庫に保管しておき都合の良いときに受け取りに来てもらいます。
アイスは子どもたちにとっては大好きな好物なので、大変貴重なご支援物資の一つです。
このように定期的にご支援いただくお陰でフードパントリーも子ども食堂も活動が支えられております。
今回はご支援くださっている企業様について紹介させていただきました。
  • 高齢者の地域コミュニティづくり、子どもの居場所づくりについてお気軽にご相談ください。
  • 活動資金の寄付ご支援に皆様のご協力をお願い申し上げます。
  • カロムの普及に努めています。
  •  
  • ゆずる気持ちを広めるシンボルマークです。
  • 大震災被災者の方々自立支援を
  • 行っています。
  • 時間・空間・仲間を大切に「居場所」を創造します。
  • すくすく広場とは、あそび・まなび・たべるを中心に様々な活動をしています。。