社会福祉法人愛の泉の創立80周年記念コンサート
2026/03/12
3月12日は社会福祉法人愛の泉の創立80周年記念コンサートに行ってきました。
「愛の泉」は1945年にドイツ人宣教師ゲルトルード・エリザベート・キュックリヒさんが「戦災孤児」を受け入れる働きを出発点にその後社会福祉法人として長きにわたって加須市を拠点に活動されてきました。
子どもから高齢者までを含めた助けを必要とする多様な受け皿に対応する福祉活動を続けておられます。
80周年を記念していろいろな行事を企画され、その一つが今日のコンサートでした。
愛の泉さんは2020年よりフードパントリーを開始され、その関係でいろいろ連携をとる活動のなかで親しくさせていただいてきました。
今日はあいせん子育て応援フードパントリー代表の潮田さんからのご案内があり、ドイツ人男性コーラスのプログラムに魅かれて足を運びました。
38名の男性コーラスですが比較的年嵩の方々を中心に編成されておりドッシリと深い味わいのあるコーラスに一時間半浸ることが出来ました。ドイツ語で歌うコーラスは私の場合オラトリオなどではよく聴くのですが民謡などではほとんど聞いたことがなく、とても新鮮に聴くことが出来ました。
また、指揮者のマルティン・バウアースフェルトさんはピアニストでもありベートーヴェンのピアノソナタ第8番 ハ短調 作品13「悲愴」のピアノ・ソロを演奏してくださいました。
素晴らしいコンサート、ありがとうございました。
愛の泉の理念に「我らは助ける人なき人のために助ける人となる」とあります。80年を重ねてますますその理念が深められることを心より願うものです。
余談になりますが、38人のメンバーは家族などを含めて60人くらいでドイツから来日さられたそうですが、加須駅で下車して2キロ以上ある道のりを会場の「パストラルかぞ」まで徒歩で会場入りしたと話されてました。加須駅ホームはドイツ人の行列でさぞ壮観だったのではないでしょうか。そして、会場までの徒歩の行列も加須市民にとっては「何事か?」とびっくりされたのだと想像してしまいました。



「愛の泉」は1945年にドイツ人宣教師ゲルトルード・エリザベート・キュックリヒさんが「戦災孤児」を受け入れる働きを出発点にその後社会福祉法人として長きにわたって加須市を拠点に活動されてきました。
子どもから高齢者までを含めた助けを必要とする多様な受け皿に対応する福祉活動を続けておられます。
80周年を記念していろいろな行事を企画され、その一つが今日のコンサートでした。
愛の泉さんは2020年よりフードパントリーを開始され、その関係でいろいろ連携をとる活動のなかで親しくさせていただいてきました。
今日はあいせん子育て応援フードパントリー代表の潮田さんからのご案内があり、ドイツ人男性コーラスのプログラムに魅かれて足を運びました。
38名の男性コーラスですが比較的年嵩の方々を中心に編成されておりドッシリと深い味わいのあるコーラスに一時間半浸ることが出来ました。ドイツ語で歌うコーラスは私の場合オラトリオなどではよく聴くのですが民謡などではほとんど聞いたことがなく、とても新鮮に聴くことが出来ました。
また、指揮者のマルティン・バウアースフェルトさんはピアニストでもありベートーヴェンのピアノソナタ第8番 ハ短調 作品13「悲愴」のピアノ・ソロを演奏してくださいました。
素晴らしいコンサート、ありがとうございました。
愛の泉の理念に「我らは助ける人なき人のために助ける人となる」とあります。80年を重ねてますますその理念が深められることを心より願うものです。
余談になりますが、38人のメンバーは家族などを含めて60人くらいでドイツから来日さられたそうですが、加須駅で下車して2キロ以上ある道のりを会場の「パストラルかぞ」まで徒歩で会場入りしたと話されてました。加須駅ホームはドイツ人の行列でさぞ壮観だったのではないでしょうか。そして、会場までの徒歩の行列も加須市民にとっては「何事か?」とびっくりされたのだと想像してしまいました。



羽生の杜






