3月 後半の羽生の杜「みんなの食堂」
2026/03/22
3月22日は月/後半の羽生の杜「みんなの食堂」でした。
今年度最後のみんなの食堂になりました。2025年度の前半までは120食前後でしたが後半になるにしたがって少しづつ増えてきて150食を超える状況に変化はありません。ボランティアさんの分も含めると170~180食が定数になりつつあります。必要とする方々が増えていることと物価の高騰が収まらないことが合致していることに何とも言えない腹立たしさを覚えてしまいます。
今日の締めくくりは羽生高校ボランティアサークル3年生の歓送会を行いました。ボランティアサークル5人のメンバーは毎回3~4人、このところはほぼ全員が参加してくれておりました。今日は熱が出た2人(そのうちの一人はサークルの部長)が参加できなくて残念でしたが調理担当の方々も4人参加して一緒に食卓を囲むことが出来ました。
大人(?)ボランティアの方々からは感謝や送る言葉を述べ、その後高校生たちからここに関わってきたことの感想を一人づつ話してもらいました。
自分の言葉でしっかり感想を話してくれて感動しました。「毎回楽しくかかわることが出来た」、「子どもたちに接っすることを通して、進学は保育士の道を選んだ」、「不登校を経験して色々辛いことがあったけど、ボランティアをやることでそこから少しづつ解放されてきた」、「このように困難な事情を抱えた人たちが大勢いることに驚きを持った」などなど。
そして、全員が「これからも関わっていきたいと思っている」と話してくれました。引率の教師も「学生だけでなく自分にとってもいい経験になりました」と仰っておりました。
羽生の杜からは心ばかりのお祝いのしるしを、そして清水さんからもハンカチーフを差し上げました。
今日のメニューは、「卒業のお祝いを込めて自分に勝つために本当はとんかつにしてあげたかったけど、チキンカツ、スパゲッティサラダ、肉じゃが、さくら大根、きゅうりのQちゃん、トマト🍅、レタスです」(清水さんより)。
今日も多くのご支援によって豊かな食事お弁当とお土産をお渡しすることが出来ました。
心より感謝申し上げます。
ボランティアのみなさん今日も無事終えることが出来ました。
お疲れさまでした。














今年度最後のみんなの食堂になりました。2025年度の前半までは120食前後でしたが後半になるにしたがって少しづつ増えてきて150食を超える状況に変化はありません。ボランティアさんの分も含めると170~180食が定数になりつつあります。必要とする方々が増えていることと物価の高騰が収まらないことが合致していることに何とも言えない腹立たしさを覚えてしまいます。
今日の締めくくりは羽生高校ボランティアサークル3年生の歓送会を行いました。ボランティアサークル5人のメンバーは毎回3~4人、このところはほぼ全員が参加してくれておりました。今日は熱が出た2人(そのうちの一人はサークルの部長)が参加できなくて残念でしたが調理担当の方々も4人参加して一緒に食卓を囲むことが出来ました。
大人(?)ボランティアの方々からは感謝や送る言葉を述べ、その後高校生たちからここに関わってきたことの感想を一人づつ話してもらいました。
自分の言葉でしっかり感想を話してくれて感動しました。「毎回楽しくかかわることが出来た」、「子どもたちに接っすることを通して、進学は保育士の道を選んだ」、「不登校を経験して色々辛いことがあったけど、ボランティアをやることでそこから少しづつ解放されてきた」、「このように困難な事情を抱えた人たちが大勢いることに驚きを持った」などなど。
そして、全員が「これからも関わっていきたいと思っている」と話してくれました。引率の教師も「学生だけでなく自分にとってもいい経験になりました」と仰っておりました。
羽生の杜からは心ばかりのお祝いのしるしを、そして清水さんからもハンカチーフを差し上げました。
今日のメニューは、「卒業のお祝いを込めて自分に勝つために本当はとんかつにしてあげたかったけど、チキンカツ、スパゲッティサラダ、肉じゃが、さくら大根、きゅうりのQちゃん、トマト🍅、レタスです」(清水さんより)。
今日も多くのご支援によって豊かな食事お弁当とお土産をお渡しすることが出来ました。
心より感謝申し上げます。
ボランティアのみなさん今日も無事終えることが出来ました。
お疲れさまでした。














羽生の杜






