• ホーム
  • 最新情報
  • 羽生中間拠点の羽生の杜パントリー室はご支援物資で満杯   

羽生中間拠点の羽生の杜パントリー室はご支援物資で満杯   

2026/03/27

NPO法人埼玉フードパントリーネットワーク(以下SFPN)の羽生中間拠点(7団体)の羽生の杜パントリー室はご支援いただいた物資で満杯状態です。写真には写っていませんが冷凍庫のなかにもご支援いただいた冷凍食材が満杯状態になっております。
ご支援いただく物資は各団体さんに直接届く場合、そして中間拠点で一旦集荷した後に各団体が受け取りに来る場合と大きく2パターンがあります。ご支援企業様の都合やSFPNの受け取り状況などによって集荷のパターンが変わるということなのですが。
この1週間くらい、立て続けに中間拠点での受け取りが集中しており、今朝も朝8時半過ぎに大量のジュースが届きました。
8時半に待機して清水さんと二人で荷下(98個)ろしをしました。かなりきつい肉体労働です(3枚目の写真が今日入荷のもの)。
写真に写っているローラーは3人分くらいの働きをしてくれる優れものです。長・短の2種類があってトラックの荷台にひっかけて直接建物につなげる場合も有りますし、長いのを2個つなぎ合わせて流す場合などいろいろです。
多くの企業様のご支援のお陰でパントリーの活動は支えられている訳ですが、SFPNとしての荷受けの課題はいろいろあります。大型の物流倉庫でのストック、その荷下ろし(リフト使用対応の有無)、大型の冷凍庫の設置などなどです。
今日はパントリー活動における裏方の一端をお話しさせていただきました。

  • 高齢者の地域コミュニティづくり、子どもの居場所づくりについてお気軽にご相談ください。
  • 活動資金の寄付ご支援に皆様のご協力をお願い申し上げます。
  • カロムの普及に努めています。
  •  
  • ゆずる気持ちを広めるシンボルマークです。
  • 大震災被災者の方々自立支援を
  • 行っています。
  • 時間・空間・仲間を大切に「居場所」を創造します。
  • すくすく広場とは、あそび・まなび・たべるを中心に様々な活動をしています。。