今年度最初の羽生子育て応援フードパントリー開催
2026/04/18
4月18日(土)
今年度最初の羽生子育て応援フードパントリーが開催されました。
今回は年度の変わり目ということで利用者の出入りがあったためいつもよりり少し減って、ひとり親家族を中心に72世帯(233人)への配付となりました。
行政の区分では子どもが18歳を超えるとひとり親世帯としての保護対象から自動的に外されることになるために、ひとり親世帯を対象として配付するフードパントリーでの支給から外れることになります。この区分指定は相当の矛盾をはらんでいると思っております。専門学校や大学や就職という新しい門出を迎えて喜ばしいことなのですが、家計との関係で考えるとむしろ厳しい現実になる場合もあるのです。一律に18歳を超えることで保護の対象の枠外になることについては、悩ましい問題が孕んでいると思っており、改めて別の機会に書きたいと考えております。
今回は多くの企業様からご支援をいただいた物資がいつもより大量にストックされていたこともあり、パントリー室は満杯状態で作業効率が悪く苦労して仕分け作業をすることになりました。
多くの物資は段ボール箱に詰め込まれているためそこから取り出し空いたダンボールを玄関外に投げ出してもらいます。段ボールを解体してフラットにしてから資源ごみに出すため物置に収めておきます。解体する作業者が段ボールの山に埋まっている写真があります。これは途中経過のものです。解体しながら物置に移動しておりますので実際にはこの写真の何倍もの段ボールを処理しているのです。この段ボールの数量で支援物資の多寡を計ることが出来ます。
多くのボランティアさんが参加してくださっているお陰で朝9時半くらいから始めた仕分け作業は11時過ぎに終了できました。パントリース室での物資のほかに冷凍食品関係、日用品関係、お水や防災備蓄食品、お米、野菜などもあり、それぞれ仕分け担当を決めて作業をします。なかなか、自分自身も作業に携わっていることもあり、その多くの場面写真が撮れておりません。
今日のボランティアさんのお一人に認定NPO法人埼玉フードパントリーネットワーク(SFPN)に埼玉りそな銀行様から出向していただいているIさんが手伝いと見学のために参加されました。埼玉りそな銀行様は継続的にSFPNに出向者を出してくださっており理事長の指示の下でいろいろな業務に関わっていただいております。
仕分け作業で帰られるボランティアさんもおりますが、残った方々で清水さんや森田さんや何人かの方々が準備してくださったお昼ご飯をいただきます。テーブルを囲んでボランティアさんとのコミュニケーションの機会でもあります。心のこもった美味しいお昼を準備していただき感謝です。
午後1時より配付になりますが受付→トマト→お水と防災備蓄食→パントリー室での食材類→野外での日用品→お米の順でお渡ししていきます。かなりの重量になるので利用者さんは何回かに分けて車に詰め込みます。
3時過ぎにほぼ配付が終了しますが、車がない方や病んでいる方々などを含めて8世帯のお届けする方々が居ります。清水さんと僕が各4世帯に届けております。会場の跡片付けなども済ましてボランティアのみなさんを見送った後に届け先に向かいますので全て終了するのは午後6を過ぎたころになります。
今日も多くの企業様のご支援の下みなさんに多くの食材や日用品をお渡しすることが出来ました。心より感謝申し上げます。
認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン様、WSF様、㈱ヤオコー様、コープみらい様、丸和油脂㈱様、イオンアグリ創造㈱様、ワタミ㈱様、認定NPO法人埼玉フードパントリーネットワークを通してのご支援などなど、ありがとうございました。
※受付や準備の段階で仕事に入り込むと写真を撮り忘れてしまいます。あまり報告に連動する良い写真が撮れていませんが悪しからずご容赦ください。








今年度最初の羽生子育て応援フードパントリーが開催されました。
今回は年度の変わり目ということで利用者の出入りがあったためいつもよりり少し減って、ひとり親家族を中心に72世帯(233人)への配付となりました。
行政の区分では子どもが18歳を超えるとひとり親世帯としての保護対象から自動的に外されることになるために、ひとり親世帯を対象として配付するフードパントリーでの支給から外れることになります。この区分指定は相当の矛盾をはらんでいると思っております。専門学校や大学や就職という新しい門出を迎えて喜ばしいことなのですが、家計との関係で考えるとむしろ厳しい現実になる場合もあるのです。一律に18歳を超えることで保護の対象の枠外になることについては、悩ましい問題が孕んでいると思っており、改めて別の機会に書きたいと考えております。
今回は多くの企業様からご支援をいただいた物資がいつもより大量にストックされていたこともあり、パントリー室は満杯状態で作業効率が悪く苦労して仕分け作業をすることになりました。
多くの物資は段ボール箱に詰め込まれているためそこから取り出し空いたダンボールを玄関外に投げ出してもらいます。段ボールを解体してフラットにしてから資源ごみに出すため物置に収めておきます。解体する作業者が段ボールの山に埋まっている写真があります。これは途中経過のものです。解体しながら物置に移動しておりますので実際にはこの写真の何倍もの段ボールを処理しているのです。この段ボールの数量で支援物資の多寡を計ることが出来ます。
多くのボランティアさんが参加してくださっているお陰で朝9時半くらいから始めた仕分け作業は11時過ぎに終了できました。パントリース室での物資のほかに冷凍食品関係、日用品関係、お水や防災備蓄食品、お米、野菜などもあり、それぞれ仕分け担当を決めて作業をします。なかなか、自分自身も作業に携わっていることもあり、その多くの場面写真が撮れておりません。
今日のボランティアさんのお一人に認定NPO法人埼玉フードパントリーネットワーク(SFPN)に埼玉りそな銀行様から出向していただいているIさんが手伝いと見学のために参加されました。埼玉りそな銀行様は継続的にSFPNに出向者を出してくださっており理事長の指示の下でいろいろな業務に関わっていただいております。
仕分け作業で帰られるボランティアさんもおりますが、残った方々で清水さんや森田さんや何人かの方々が準備してくださったお昼ご飯をいただきます。テーブルを囲んでボランティアさんとのコミュニケーションの機会でもあります。心のこもった美味しいお昼を準備していただき感謝です。
午後1時より配付になりますが受付→トマト→お水と防災備蓄食→パントリー室での食材類→野外での日用品→お米の順でお渡ししていきます。かなりの重量になるので利用者さんは何回かに分けて車に詰め込みます。
3時過ぎにほぼ配付が終了しますが、車がない方や病んでいる方々などを含めて8世帯のお届けする方々が居ります。清水さんと僕が各4世帯に届けております。会場の跡片付けなども済ましてボランティアのみなさんを見送った後に届け先に向かいますので全て終了するのは午後6を過ぎたころになります。
今日も多くの企業様のご支援の下みなさんに多くの食材や日用品をお渡しすることが出来ました。心より感謝申し上げます。
認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン様、WSF様、㈱ヤオコー様、コープみらい様、丸和油脂㈱様、イオンアグリ創造㈱様、ワタミ㈱様、認定NPO法人埼玉フードパントリーネットワークを通してのご支援などなど、ありがとうございました。
※受付や準備の段階で仕事に入り込むと写真を撮り忘れてしまいます。あまり報告に連動する良い写真が撮れていませんが悪しからずご容赦ください。








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