5月「とみ田や」子ども食堂    

2026/05/17

517日(日)
羽生市内5番目に立ち上げた一般社団法人「とみ田や」子ども食堂が開催されました。
今年度からは基本的に月/一回のペースで他の子ども食堂と出来るだけ重ならないように調整しながら実施していくとのことでした。
この建物は昨年11月に羽生市で初めての国登録有形文化財(建造物)に登録された古民家で素晴らしいお宝建造物を開放しての子ども食堂ということになります。
主宰者の大野さんはこの家の家主さんでもありますが、現在は神奈川県厚木市に住んでおられそこで知り合ったお仲間の鴨志田さんと二階堂さんの3人で昨年から子ども食堂を開始しました。そのような事情ですから、子ども食堂開催当日の早朝に厚木の家を出発して9時頃に「とみ田や」に到着してから準備を始めます。数人のボランティアさんの協力も得ながらお昼に間に合わせて食事の支度は整います。
少人数でやっていることもあり、集まる方々も平均で20人前後ですがこの日は何時もより少なめの参加者でした。
早めに来た子どもたちは室内で自由に遊んでおりますが、昨日は紙芝居のボランティアさんお二人が参加しておられ紙芝居をやってくれました。それまで賑やかに室内で遊んでいた子どもたちは紙芝居が始まると静まりかえって集中する姿には驚きました。
紙芝居が終わったころにお昼御飯が準備されてそれぞれ好きなテーブルに自分で運び食事をとります。
ここに集う数家族は羽生の杜も利用している家族と重なることもあり、羽生ではお弁当を渡すだけなのですがここでは僕も一緒に食卓を囲みコミュニケーションをとることが出来るなんとも貴重なひと時でもあります。
僕は食事を終えて次の予定の場所に移動するため早々にお暇させていただきました。ご馳走様でした。
皆さま、お疲れさまでした。


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