大量のお弁当箱を受け取り    

2026/05/18

518日(月)大量のお弁当箱をいただきました。
川越子ども応援フードパントリー(時野さん主宰)の倉庫にお弁当箱をいただきに軽トラで行ってきました。
実は昨年6月にも時野さんからお声がけいただき相当量のお弁当箱をいただいており、それがそろそろ使い果たして在庫がなくなっていた頃でした。またも「田村さんお弁当箱どうですか」と声をかけられたので「ちょうど在庫が底をついている状態なので有難いです」と。「では、どうぞ」ということになり、受け取りに伺った次第です。
こども食堂運営にとって、お弁当箱購入の負担は最近の石油製品の高騰によってかなりの加重負担になっており、大量のお弁当箱は「本当に助かります!」です。
超多忙な時野さんですが時間調整をしてくださって、折角久しぶりにお目にかかれるならばランチでも一緒にどうですかとなり、3時間近くも長話をして帰ってきました。
時野さんとの出会いは、2024年度にNPO法人埼玉フードパントリーネットワーク(SFPN)の広報として「川越子ども応援フードパントリー」を4回に亘って僕が取材をさせていただたことがあるのです。それ以来身近な仲間としてフェースブックなどを通して活動の様子を読んできておりました。フードパントリーの活動の課題についてしっかりした問題意識をもって関わる姿勢に何時も敬服してきたのですが、久々の再会になり積もる話に時間を忘れてしまい3時間もランチで粘って話し込んでしまいました。
ディープな話の内容についてここで展開するのは難しいので省略しますが、自分たちのやっているフードパントリー活動のことやSFPNのこと、そして個人的な課題など信頼しているからこそ話し合える内容で、僕にとっては貴重な時間となりました。
ありがとうございました。
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