埼北エリア連絡会の開催

2026/05/19

519日(火)
埼北エリア連絡会開催。
埼北エリア連絡会が加須市田ケ谷総合センターにおいて開催されました。
隔月に開催しているこの会は任意の連絡会として何の縛りもなく出欠を取ったこともありませんが毎回2030人くらいが参加して身近な団体同士での情報共有の会として6年間続いております。
僕と故戸恒さんの呼び掛けで始まった会ですが、戸恒さんが亡くなられた後も僕が招集者としての役割を果たしてきました。この一年間強は一般社団法人埼玉県子ども食堂ネットワーク(SKN)第7エリアキャプテンの石森さんが傍で支えてきてくださいました。これを機会に席を入れ替わっていただくことをお願いし、今回からは石森さんが招集者として継いでいくことになりました。
今回の出席はいつもより少なくて15名でした。
情報共有課題としては1122日(日)に「こども食堂合同フェス2026」(仮称)開催について「くすの木@子ども食堂」の保科さんから企画提案書に基づいてプレゼンがあり話し合いが持たれました。かなり大掛かりなイベント企画に一同驚きと「実現出来たら凄いね」と賛同の声が聞かれました。ここから本格的に細部も含めて詰めていくことを確認し、各市町ごとに担当を決めて進めていきましょうとなりました。
今日のメインテーマは「おかねのかからないおたから市」について幸手市のハンドメイド雑貨店店主の立花さんにお話をしていただきました。立花さんは2018年から幸手市でこの「市」を開催しているとのことで、要はみんなで家にあるものを持ち寄って無料で利用したい方が持って帰るというもので、「フリマ」のお金が介在しない「市」のイメージです。毎月一回開催しておられるとのことです。
フリマも大量消費社会の流れの中で使えなくなった衣類や雑貨や道具類関係などを交換する市が自然発生的に生まれてきたのですが、そこから一歩進んで「助けあい」へと着想したところが凄いと感心させられました。
次回は720日(月)久喜ふれあいセンターを予定しております。メイン・スピーカーはきっちんこすもすの櫻井さんです。
会場写真を撮り忘れて終わってからの会場外でたむろしているつまらない写真です。

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