埼玉県こどもの居場所づくりアドバイザーとして行田市の「もちだひまわり食堂」を訪問
2026/06/07
6月7日(日)
今日は埼玉県こどもの居場所づくりアドバイザーとして行田市の「もちだひまわり食堂」に伺いました。
もちだひまわり食堂さんは子ども食堂を長年にわたって活動されており(一社)埼玉県こども食堂ネットワークにも加盟されている団体です。並行して今日お訪ねした処とは別の場所で小規模のフードパントリーも自主開催されておりましたが2025年の11月で諸事情により休止されておりました。今回は改めて再開を志してNPO法人埼玉フードパントリーネットワーク(以下SFPN)の情報を得たいと打診して参りました。
埼玉県では「子どもの居場所アドバイザー」制度において認証された個人アドバイザーが30人ほど居り、団体登録アドバイザーが10団体あります。僕は個人として登録されたアドバイザーなのですが、今回は団体登録のSFPNのメンバーとしてお訪ねして来ました。フードパントリー開催の場合は必ずこのアドバイザー派遣を受けることが条件になっております。
僕は、今まで子ども食堂の立ち上げでは何度もアドバイザーとして派遣されてきましたがパントリーのアドバイザーとして伺うのは今回が初めてとなります。
ただ、もちだひまわり食堂さんは嘗て埼北エリア連絡会にも所属されていたので一部のメンバーさんとは面識もありお目にかかるのは初めてではありませんでしたが、活動についてはその内容をほとんど知りませんでした。
今日はアップしたチラシの「100食弁当配付」の第65回目(?)の日で、ハンバーグ弁当+プチ・パントリーの日でした。100食を限度に待っている順番に配付されておりましたが、集まっていたのはお子さん連れの家族、高齢者の方々などがずら~と並んで待っており、100食はあっという間に配付し終え、参加した全ての人に行きわたりませんでした。
この活動は行田市の高齢者・子どもの居場所モデル事業として実施されており社会福祉協議会が多く協力してくださっているとのことでした。
配付前の10時過ぎにお邪魔して責任者の阿部さんと話をし、一旦中断して「100食弁当」配付の様子を見学させていただきました。終わってから振り返りを兼ねてボランティアのみなさんとのミーティングが開かれて、そこでまた話し合いを再開しました。
先に述べた別な場所で活動していたフードパントリーを再開するお気持ちがあるようで、SFPNに加盟することでどの程度の食材の支援が受けられるのかということが大きな関心事であったようです。
フードパントリー活動もいろいろハードルが高くなってきており場所や資金や人的バックアップなどを含め持続可能な活動をする上での多岐に亘る条件があり、その辺のお話を率直にさせていただきました。
そのうえで活動をしたいということになれば私ではなくもっと細かな事務的なことについて話が出来るアドバイザーを再度派遣することになり、さらに実施見学も課せられます。
いずれにしてももちだひまわり食堂さんとは、仮にSFPNに加盟しない場合でも、改めて親しくさせていただくきっかけになった今回の訪問は有意義であったと嬉しく思います。
みなさま、お疲れさまでした。
またお目にかかれることを楽しみにしております。









今日は埼玉県こどもの居場所づくりアドバイザーとして行田市の「もちだひまわり食堂」に伺いました。
もちだひまわり食堂さんは子ども食堂を長年にわたって活動されており(一社)埼玉県こども食堂ネットワークにも加盟されている団体です。並行して今日お訪ねした処とは別の場所で小規模のフードパントリーも自主開催されておりましたが2025年の11月で諸事情により休止されておりました。今回は改めて再開を志してNPO法人埼玉フードパントリーネットワーク(以下SFPN)の情報を得たいと打診して参りました。
埼玉県では「子どもの居場所アドバイザー」制度において認証された個人アドバイザーが30人ほど居り、団体登録アドバイザーが10団体あります。僕は個人として登録されたアドバイザーなのですが、今回は団体登録のSFPNのメンバーとしてお訪ねして来ました。フードパントリー開催の場合は必ずこのアドバイザー派遣を受けることが条件になっております。
僕は、今まで子ども食堂の立ち上げでは何度もアドバイザーとして派遣されてきましたがパントリーのアドバイザーとして伺うのは今回が初めてとなります。
ただ、もちだひまわり食堂さんは嘗て埼北エリア連絡会にも所属されていたので一部のメンバーさんとは面識もありお目にかかるのは初めてではありませんでしたが、活動についてはその内容をほとんど知りませんでした。
今日はアップしたチラシの「100食弁当配付」の第65回目(?)の日で、ハンバーグ弁当+プチ・パントリーの日でした。100食を限度に待っている順番に配付されておりましたが、集まっていたのはお子さん連れの家族、高齢者の方々などがずら~と並んで待っており、100食はあっという間に配付し終え、参加した全ての人に行きわたりませんでした。
この活動は行田市の高齢者・子どもの居場所モデル事業として実施されており社会福祉協議会が多く協力してくださっているとのことでした。
配付前の10時過ぎにお邪魔して責任者の阿部さんと話をし、一旦中断して「100食弁当」配付の様子を見学させていただきました。終わってから振り返りを兼ねてボランティアのみなさんとのミーティングが開かれて、そこでまた話し合いを再開しました。
先に述べた別な場所で活動していたフードパントリーを再開するお気持ちがあるようで、SFPNに加盟することでどの程度の食材の支援が受けられるのかということが大きな関心事であったようです。
フードパントリー活動もいろいろハードルが高くなってきており場所や資金や人的バックアップなどを含め持続可能な活動をする上での多岐に亘る条件があり、その辺のお話を率直にさせていただきました。
そのうえで活動をしたいということになれば私ではなくもっと細かな事務的なことについて話が出来るアドバイザーを再度派遣することになり、さらに実施見学も課せられます。
いずれにしてももちだひまわり食堂さんとは、仮にSFPNに加盟しない場合でも、改めて親しくさせていただくきっかけになった今回の訪問は有意義であったと嬉しく思います。
みなさま、お疲れさまでした。
またお目にかかれることを楽しみにしております。









羽生の杜






