6月前半の羽生の杜「みんなの食堂」

2026/06/13

613日(土)「みんなの食堂」
今日は羽生の杜「みんなの食堂」が開催されました。
今日のメニューはアジフライ、ミートボール、ちくわの磯部揚げ、ニラ玉、スパゲッティ・サラダ、ナポリタン、きゅうりの漬物、レタスとトマトです。総量は140食(ボランティア含む)でした。
今日はお土産がいろいろ沢山あって手に持ちきれないほどの量になり受け渡しの玄関はかなり混雑して、並んで待つ状態になっておりました。
31世帯の家族数に対応して食材を出来るだけ平等に行きわたるようにするためにはいただいている食材の仕分け作業が大変で、それなりの時間を要します。
今日は、この役割を日本航空高等学校の学生と羽生高校OBの若い連中を中心に任せることにしました。種類も数量もまちまちにいただいた大量のパンの仕分けに一番苦労しておりましたが、お渡し時間には何とか間に合わすことが出来ました。
今日はNPO法人一歩・いっぽの関口さんとスタッフによって遊びに寄り添う日でしたが、参加はちょっと寂しい2人の子どもたちだけでした。
今日もたくさんのご支援に支えられました。
㈱サンフレッセ様のパン、イオンアグリ創造㈱様のトマト、羽生市社協様を通してのキュウリ、地元農家さんのブロッコリー、きっちんこすもす櫻井さんからお裾分けのパンなど多くのご支援のお陰でみなさんに喜んでいただけました。
ありがとうございました。心より感謝申し上げます。
最近はボランティアの数も増えてきて約30名がボランティアのライングループに入っております。調理関係で大体平均10人は参加していただいております。そして高校生や高校卒業のOBの若手が合わせて5人前後の毎回参加、プラス大人の男性がレギュラーで2人です。子ども食堂の活動において大きな力になっており本当に助かってます。ありがとうございます。
今日も無事に「みんなの食堂」を終えることが出来ました。
みなさま、お疲れさまでした。

番外編
実は、長尾さんのカロムを通して知り合い、それ以来交流のあった群馬県の大泉で医療生協の活動をされている松尾さんからNPO法人一歩・いっぽのムーブメント教育・療法に興味があるので話を聞かせていただきたいとお申し出があり、今日がそのお引き合わせの日になりました。受付後ろの狭くて周りも賑やかなところで椅子に座って向き合い長い時間話されておりました。最後の写真がその一枚になります。11頃に話が聞けて良かったですとお帰りになりました。


 
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