おいでよ!羽生の杜特別講座 「数独の世界よもやま話」

2026/07/08

78日(水)おいでよ!羽生の杜特別講座
       「数独の世界よもやま話」を開催
㈱ニコリ社長安福良直さんを招いての特別講座「数独の世界よもやま話」は想定外の30人という参加者を迎えて盛会裡に終えることが出来ました。
メジャーでタイムリーなトークイベントであればそれなりに集客できるのでしょうが、限定的なファン層にだけ浸透している「数独」の世界なので、まあ、最低でも10人は参加してもらいたいと思っていろいろお声がけして来ました。
10日くらい前の段階では10人は超えて15人くらいには達していたので、これで安福社長にも顔は立つと安心しておりました。先週くらいには20人は行きそうだとなり、今週に入ったらもしかして25人は超えるかもしれないとワクワクしておりました。
そして今日の本番を迎えたらなんと30人という来場者にびっくりです。昨日の段階で都内から参加予定のデープな関係者3人からキャンセルが入ったのですが、それでも30人になり嬉しい限りでした。
安福さんも15人くらいを想定していたようですが、それでも一応ニコリの宣材を少し多めの25部ほど持参してくれたので、何とか家族で一枚ということにして全員に渡し切ることが出来ました。
参加人数のことばかり先行して書いて申し訳なかったのですが、こんな地方でも「数独」ファンはいるのですねという嬉しい感想です。
2時間のトークの前半は数独がパズル業界において圧倒的なシェアを占めるに至った事情についてニコリ設立の話から掘り起こしながら話してくださいました。
因みに「SUDOKU]100を超える国々において一般名詞として使われており、オックスフォード辞典でも掲載されているそうです。日本においてはニコリが作成したパズル以外で「数独」という名称は使用できないことになっております。大手新聞各社をはじめ週刊誌などなどほとんどと言ってよいほど㈱ニコリは「数独」を提供しているのです。
15分間の休憩を挟んで後半は参加者からリクエストが多く寄せられていたこともあり、例題をみなさんに配付して「数独」の解き方の何通りかを解説してくださいました。今日参加の方々は新聞紙面で解くときの糸口を会得することが出来たのではないでしょうか。
大人のイベントを久しぶりに開催出来て良かったです。
安福さん、遠方よりお出かけいただきありがとうございました。
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
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