8月後半の羽生の杜「みんなの食堂」
2026/08/23
8月23日(日) 8月後半の羽生の杜「みんなの食堂」開催。
前日のフードパントリーに続いて2日続きの活動になりました。と言いますか、支援物資の引き取りや搬入、関連業務を含めると5日連続と言っても良いかもしれません。
今日のメニューは冷やしうどん、五目野菜かき揚げとちくわ天、枝豆添えです。のど越しの良い夏にぴったりのメニューでした。
今回は大きなミスがあって後処理に大慌てとなり利用者さんに迷惑をおかけしてしまいました。
というのは、うどんとかき揚げをそれぞれ別々の器に入れてセットで配布することになっておりました。新人のボランティアにしっかりと伝えていなかったことが大きな要因ですが、かき揚げだけとか、うどんだけの器を人数分お渡しするということになってしまったのです。途中で気が付きその後にはセットでお渡しできたのですが、半数近くの方々に片方だけの器を渡してしまったということになりました。急ぎお詫びの電話を入れて対応した結果受け取りに来ていただいた方も数世帯ありました。
お持ち帰りくださった方々も袋を開けて「あ!これは間違えているな!」と気が付いたようでしたが、パンもいただいたことだし「まあ、いいか!」と思ってくださった方もおられて、「大丈夫ですよ、気にしないでください」と言ってくださった方が大半でホッとしました。
まあ、食中毒などの問題でなくてよかったと胸をなでおろしたのですが、配付については改めてこれを機会に同じことを繰り返さないように注意しなければならないと痛感した次第です。
新人のボランティア(高校生)に対しては配慮が足りなくて申し訳なかったと反省してます。
写真でお気づき頂けましたでしょうか。台所に新しいエアコンが設置されました。みなさまの協力のもと現時点で目標の50万円の半分以上を達成でき、お陰様で台所のエアコンを早速据え付けることが出来ました。心より感謝申し上げます。
羽生市社協のボランティア募集で来てくださった2人の中学3年生が感想を書いてくださいました。以下に同文を掲載いたします。
Yさん「困っている人達など色々な人へのサポートができて嬉しかったし、やりがいがありました。用意した食べ物がいろいろな人の手元に渡るまで、様々な準備、作戦を立てたりして、渡し手の笑顔を見れることが、この仕事のやりがいだと思いました」(原文ママ)
Kさん「お弁当を作る時から、多くの方が協力して、作っていて凄いなと思いました。さらに、次にする行動を考えて自分から動くことが大事だと思いました。何もすることがない時はできることをさがしたいです。後、何か分からないことがあったら人に聞いて、スムーズに動けるようにしたいです。」(原文ママ)
羽生の杜の活動には高校生やそのOBが継続的にボランティアとして関わり続けてくれております。彼らにはミッションを与えたら責任をもって最後までやってもらうように仕向けております。少しぐらい遠回りであっても任せた以上は信頼すると決めて接っすることが大事ではないかと思っております。
今回もイオンアグリ創造㈱様、㈱サンフレッセ様、丸和油脂㈱様など多くのご支援をいただきました。
心より感謝申し上げます。
ボランティアのみなさま、2日続きの方もおられましたがどうもありがとうございました。
お疲れさまでした。
この活動は社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会様「こども食堂・未来応援基金」助成事業の支援をいただいております。
※今回は前日のパントリーの配付が出来なかった方々も来られたりしてほとんど写真を撮ることが出来ませんでした。





前日のフードパントリーに続いて2日続きの活動になりました。と言いますか、支援物資の引き取りや搬入、関連業務を含めると5日連続と言っても良いかもしれません。
今日のメニューは冷やしうどん、五目野菜かき揚げとちくわ天、枝豆添えです。のど越しの良い夏にぴったりのメニューでした。
今回は大きなミスがあって後処理に大慌てとなり利用者さんに迷惑をおかけしてしまいました。
というのは、うどんとかき揚げをそれぞれ別々の器に入れてセットで配布することになっておりました。新人のボランティアにしっかりと伝えていなかったことが大きな要因ですが、かき揚げだけとか、うどんだけの器を人数分お渡しするということになってしまったのです。途中で気が付きその後にはセットでお渡しできたのですが、半数近くの方々に片方だけの器を渡してしまったということになりました。急ぎお詫びの電話を入れて対応した結果受け取りに来ていただいた方も数世帯ありました。
お持ち帰りくださった方々も袋を開けて「あ!これは間違えているな!」と気が付いたようでしたが、パンもいただいたことだし「まあ、いいか!」と思ってくださった方もおられて、「大丈夫ですよ、気にしないでください」と言ってくださった方が大半でホッとしました。
まあ、食中毒などの問題でなくてよかったと胸をなでおろしたのですが、配付については改めてこれを機会に同じことを繰り返さないように注意しなければならないと痛感した次第です。
新人のボランティア(高校生)に対しては配慮が足りなくて申し訳なかったと反省してます。
写真でお気づき頂けましたでしょうか。台所に新しいエアコンが設置されました。みなさまの協力のもと現時点で目標の50万円の半分以上を達成でき、お陰様で台所のエアコンを早速据え付けることが出来ました。心より感謝申し上げます。
羽生市社協のボランティア募集で来てくださった2人の中学3年生が感想を書いてくださいました。以下に同文を掲載いたします。
Yさん「困っている人達など色々な人へのサポートができて嬉しかったし、やりがいがありました。用意した食べ物がいろいろな人の手元に渡るまで、様々な準備、作戦を立てたりして、渡し手の笑顔を見れることが、この仕事のやりがいだと思いました」(原文ママ)
Kさん「お弁当を作る時から、多くの方が協力して、作っていて凄いなと思いました。さらに、次にする行動を考えて自分から動くことが大事だと思いました。何もすることがない時はできることをさがしたいです。後、何か分からないことがあったら人に聞いて、スムーズに動けるようにしたいです。」(原文ママ)
羽生の杜の活動には高校生やそのOBが継続的にボランティアとして関わり続けてくれております。彼らにはミッションを与えたら責任をもって最後までやってもらうように仕向けております。少しぐらい遠回りであっても任せた以上は信頼すると決めて接っすることが大事ではないかと思っております。
今回もイオンアグリ創造㈱様、㈱サンフレッセ様、丸和油脂㈱様など多くのご支援をいただきました。
心より感謝申し上げます。
ボランティアのみなさま、2日続きの方もおられましたがどうもありがとうございました。
お疲れさまでした。
この活動は社会福祉法人埼玉県社会福祉協議会様「こども食堂・未来応援基金」助成事業の支援をいただいております。
※今回は前日のパントリーの配付が出来なかった方々も来られたりしてほとんど写真を撮ることが出来ませんでした。





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