9月後半の 羽生の杜「みんなの食堂」    

2026/09/27

9月27日(日)羽生の杜「みんなの食堂」開催
9月後半の「みんなの食堂」を開催しました。
連日の雨模様でしたがこの日だけはどんより重たい雲が垂れかかりながらも、とりあえず雨だけは避けることが出来て大助かりでした。
この日もまた新しい学生ボランティアが加わりました。高校生が一人、大学生が二人、そして従来の参加者を含めて学生だけで5名の参加者となりました。
県内のH大学4年生の二人は「多機能拠点型子ども食堂における空間構成と利用実態」研究のための参加でしたが、現場を体験してもらいながら、活動終了後に私が約1時間のインタビューを受けるといプログラムです。建築学部の研究テーマとして「子ども食堂」を取り上げることに驚きましたが、受け入れる私どもとしてはこのような機会に少しでも子ども食堂の実態を知ってもらうことは大事なことではないかと思い、出来るだけ丁寧にインタビューにも答えるように心がけました。お役に立てたのかどうかゼミの先生にこちらからインタビューしてみたくなりました。
偶然にも4年間継続して参加している高橋君が今年入学した大学だったこともあり、他のボランティアさんにとってもフレンドリーに接する良い機会になりました。
最近レギュラー参加になっている日本航空高校からは一人と友人の久喜高校の学生一人が新しく参加してくれました。
今日のメニューは白身魚のフライ、唐揚げ、サツマイモの天ぷら、厚焼き卵、かぼちゃの煮物、トマトとキャベツ、卵ふりかけと梅干のご飯でした、サツマイモと梅干は調理担当ボランティアさんの寄付によるものです。毎回工夫してメニューを考え栄養とボリューム満点のお弁当を作っていただき本当に感謝です。
ボランティアを含めて130食を準備しました。
利用者の家庭の中学一年生のコウキ君がまた凄い手作り「ユーフォ―キャッチャー」を制作して持ってきてくれました。みんなでその完成度の高さに驚きの喚声を上げてしまいました。彼は夏休みイベントでベイゴマのワークショップを指導してくれて以来家で製作した遊びのツールをいろいろ持ち込んでくれております。写真があまり上手く撮れていないのでどんなものかよく分からないかもしれませんね。申し訳ございません。
今日も多くのご支援によって豊かな「こども食堂」を終えることが出来ました。㈱サンフレッセ様(パン類)、丸和油脂㈱様(ドレッシングなど)、羽生市社協様(フードドライブ)などです。
みなさま今日もありがとうございました。
次回は10月10日(土)になります。開催日の3日前までにお申し込みいただければどなたでも(基本、羽生市在住)利用できます。
申込は田村(090-3348-2149)のSMSにて申し込んでください。
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