「おいでよ!羽生の森」冬休み企画:最終日

2019/12/28

12月28日は「おいでよ!羽生の森」冬休み企画の最終日でした。19人の申し込みがあったのですが風邪をひいたりインフルエンザに罹った子供たちが5人も出て14名の参加になりました。ボランティアは市内で古民家再生をしながらみんなのたまり場「僕らの集会所」を主宰している岸さん親子、加須の「すくすく広場」の方々、高齢者の講座に出席の高齢者さんや「みんなの食堂」でボランティア参加してくださっている方、料理を担当してくださった友人たちなどスタッフを合わせて13名が協力してくださいました。

午前の勉強はいつも通りです。今日の昼食はもと都内西麻布でイタリアンレストランのオーナーシェフをしておられた羽田さん家族(3人)が都内から出かけてくださいました。本格的なイタリア料理でスープは生ハムと野菜のミネストローネとフランスパン、次にキノコとほうれん草のクリームパスタとボロネーゼソースの2種のパスタ、最後に鶏肉のサルティン・ボッカという流れで本格的なイタリアンを堪能しました。子どもたちより大人の方が盛り上がってました。

午後は紙飛行機製作の時間です。ゲスト先生は「すくすく広場」でも活動しておられる金子さんと戸恒さんです。金子さんは全国の紙飛行機大会でチャンピョンにもなったこともある方です。みんな真剣に1時間くらいをかけて手作りの飛行機に取り組みました。今日も野外はかなり風が強かったのですが、外で飛ばしたいという子供たちのリクエストに応えて野外へ。先生の指導よろしくよく飛んでました。最後はまた羽田さんの息子さんがカナダ在住の時に覚えたおやつを作ってくださいました。マシュマロを簡易の石窯で軽く焼いてキウイとバナナとチョコレートを合わせてクラッカーで挟みいただきます。カナダでは「スモアーズ」というそうですが美味しいおやつに子どもたちも大喜びでした。

3日間の冬休み企画も無事故で無事終わることができました。たくさんのボランティアや経済的に支援していただいたお二人の方などいろいろな方々の応援で子どもたちに楽しい貴重な時間を提供することができました。心から感謝申し上げます。次は春休みに行う予定です。

  • 高齢者の地域コミュニティづくり、子どもの居場所づくりについてお気軽にご相談ください。

  • 活動資金の寄付ご支援に皆様のご協力をお願い申し上げます

  • ・・・・・・・・・・・・・・・

  • カロムの普及に努めています。
  •  
    ゆずる気持ちを広めるシンボルマークです。
   大震災被災者の方々自立支援を行っています。

  • 時間・空間・仲間を大切に「居場所」を創造します。

  • すくすく広場とは、あそび・まなび・たべるを中心に様々な活動をしています。

  • 生活・終活支援