6月 羽生・がん哲学外来カフェ

2020/06/25

6がつ25日は「羽生・がん哲学外来カフェ」の再開をしました。今回で第11回になります。毎回、県外から応援で来ていただいている板垣さんと常連のお一人様と私の3人でした。今日は板垣さんに口火を切っていただくようお願いしてましたが、周到に準備されたA4/4ページの原稿を手渡されて話を聞くことになりました。テーマは「<ふつう>という幻想」で、「『「ふつう』という言葉は、人権の主張のような場合は別だが、人によって『ふつうさ』の水準が異なり、どこかあいまいで、<ふつう>なんてあるはずがないのに、多くの人びとが<ふつう>という幻想を持っている。」と。ありふれて使用する「ふつう」という言葉についてかなり突っ込んだ内容を展開されました。2人だけで聞くのはもったいないくらい普通以上の濃密な話を聞き、感想を述べあって終了しました。
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