食べて『応援』丼まつりの初回搬入

2020/11/06

11月6日は「丼まつり」の初回の搬入日でした。「丼まつり」について少し長くなりますが紹介させていただきます。今回の食べて『応援』丼まつりは、農林水産省が実施している"令和2年度品目横断的販売促進緊急対応事業のうちの食育等推進事業“に基づき国の助成を受け、株式会社西武ライオンズが埼玉県子ども食堂ネットワークと共に行う取り組みです。新型コロナウイルス感染拡大に伴って、在庫の滞留、価格の低下、売上げの減少等が生じた品目についての販売促進と、未来を担うこどもたちに食事の大切さや食材のことを知ってもらう食育活動を目的に行っております。また、本事業で購入した食材は全て国産品となり、特に牛肉は地産地消を目的に埼玉県(一部を除く)の深谷牛を使用しています。他にもメロンは令和2年7月豪雨災害で特に被害の大きかった熊本県産の物を仕入れるなど、食事をいただくことで自身が元気になるだけでなく、日本の誰かを元気にすることに繋がることを念頭に置いて実施しています。是非、育てる人、獲る人、料理をする人などが元気になる姿を想像しながらお食事を召し上がってみてください」と、パンフレット(写真)の1ページ目に事業の趣旨が紹介されてます。
「埼玉県こども食堂ネットワーク」は県内で展開されている「子ども食堂」の130カ所が所属しております。写真は子ども食堂のMAPです。各子ども食堂は貴重な素晴らしい食材を3回に亘って提供いただき「丼まつり」として開催することになってます。
今日はその一回目の食材が搬入され、埼北8カ所の子ども食堂が中間拠点の羽生の杜に引き取りに来られました。お配りする人数に応じて食材を仕分けして無事作業を終えることができました。
羽生の杜の第一回は11月22日(日)に行うことになっております。すでに申し込みを多数いただいており当日の子どもたちの笑顔を思い浮かべながらの作業でした。
実現に至るまで一般社団法人埼玉県こども食堂ネットワーク代表の本間香様には本当にお世話になりました。心より感謝申し上げます。昨日の冷凍庫ご寄贈も含めてこの度の丼まつりには㈱西武ライオンズさまに大変なご尽力をいただいております。心より感謝申し上げます。


 
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