11月 みんなの食堂「第1回どんぶり祭り」

2020/11/22

11月22日は「みんなの食堂」でした。今回は3度にわたって行う「どんぶり祭り」の第一回目で上質なお肉をつかったステーキ丼でした。この特別な企画は農林水産省が実施している「食育等推進事業」に基づく国の助成を受けて「埼玉県子ども食堂ネットワーク」と「㈱西武ライオンズ」さまの主催のもとに行われた活動の一環です。予約を取って191食(52世帯)プラスアルファを準備しましたが、数家族の方が受け取りに来られなくてすべてをお配りできなかったのは残念でしたが、野外で食卓を囲んで食べた家族は一様に「美味しかった!」と喜んでくださいました。食育について、あ持ち帰りの方にはあらかじめ用意されたパンフレットを手渡しましたがテーブルを囲んだ子どもたちには栄養士の目黒さんが絵本を片手に子どもたちの目線でやさしく話しくださいました。いただいた食材をどのように生かすかはそれぞれの子ども食堂の裁量に任されてますので皆さんいろいろ工夫されておられましたが、私どもは玉ねぎ、リンゴ、ニンニクなどを使用した特製のソースでバター、いり白胡麻のせ。筍、ニンジン、干しシイタケの煮物と茹でブロッコリーを添えました。牛肉は軽く塩コショウし、牛脂とオリーブ油で焼くという手間をかけ美味しく仕上げました。会場はクリスマスの季節にふさわしくツリーやリース、テーブル・フラワーなど奇麗に飾りつけをしてみなさんを迎えしました。野外で遊ぶ子供たちもいれば室内でカプラに興じる子供たちなど笑顔と賑やかな声が響き渡ってました。さすが200食を超える丼つくりともなると大変な力仕事になりますがボランティアさん12名、スタッフ4名でフル稼働して無事終えることができました。皆様お疲れさまでした。ご協力に感謝申し上げます。

  • 高齢者の地域コミュニティづくり、子どもの居場所づくりについてお気軽にご相談ください。

  • 活動資金の寄付ご支援に皆様のご協力をお願い申し上げます

  • ・・・・・・・・・・・・・・・


  • カロムの普及に努めています。
  •  

    ゆずる気持ちを広めるシンボルマークです。
  大震災被災者の方々自立支援を
  行っています。

  • 時間・空間・仲間を大切に「居場所」を創造します。
     

  • すくすく広場とは、あそび・まなび・たべるを中心に様々な活動をしています。
     
  
  生活・終活支援

  
  古民家コミュニティー