• ホーム
  • 最新情報
  • 第4回「羽生・子育て応援フードパントリー」と第2回「どんぶり祭り(うなぎ丼)」の同時開催

第4回「羽生・子育て応援フードパントリー」と第2回「どんぶり祭り(うなぎ丼)」の同時開催

2020/12/19

12月19日は第4回「羽生・子育て応援フードパントリー」と第2回「どんぶり祭り(うなぎ丼)」を同時開催しました。パントリーの対象者とどんぶり祭り申し込みは重なってる方々が多いこともあり同時に開催しました。
まず、どんぶり祭りですが250食を提供させていただきました。前日より仕込みを行い周到な準備をしたうえで本番を迎えます。調理はお一人のボランティアさんが集中して担当し、ご飯を炊いたりどんぶりへの盛り付け、筍サラダのパック詰めやイチゴの配分などは5人のボランティアさんが手際よくさばいていきます。250食ともなるとかなりの分量なので午後4時開催時間を超えても作り続けていきます。家族数に応じて弁当と筍サラダとイチゴをレジ袋に詰めてお渡しします。申し込み者全員に配り終えたのは7時半を超えてました。
フードパントリーも4回目ということもあり地元での食材提供企業様や個人の方々も増えてきて、相当量の食材をお渡しすることができました。お米は地元の農家さんから300キロご寄贈いただきました。採れたての何種類もの野菜を袋詰めして持ってきてくださる方(専業農家さんではありません)は今回もお運びくださいました。地元で10月に水耕栽培をメインに設立された企業さんからはレタスが、そしてキャベツ加工専業の企業さんからは毎回キャベツが提供され、そして特別支援学校羽生ふじ高等学園の学生さんが耕作した採れたての数種類の野菜など、今回はとりわけ野菜類が充実してました。みなさん「え~!こんなに沢山!」と言いながら「うなぎ丼」も一緒なので嬉しそうに笑顔で受け取ってくださいました。パントリーは70世帯を対象に配布してますが、人数にすると240人くらいになります。世帯数が多い分準備も大変ですが受け取りに来られるみなさんの喜んで持って帰られる姿に後押しされて「よし!また頑張ろう」と疲れも癒されます。
前日の準備段階からかかわってくださったボランティアさんは延べ20人を超えます。寒い冬空の下で野菜の仕分けに集中してくださった方は大変でした。小3の子どもさんがお父さんと一緒に毎回手伝いに来てくれます。よく働いてくれるので大きな戦力になってました。皆さんに心から感謝申し上げます。お疲れさまでした。
  • 高齢者の地域コミュニティづくり、子どもの居場所づくりについてお気軽にご相談ください。

  • 活動資金の寄付ご支援に皆様のご協力をお願い申し上げます

  • ・・・・・・・・・・・・・・・


  • カロムの普及に努めています。
  •  

    ゆずる気持ちを広めるシンボルマークです。
  大震災被災者の方々自立支援を
  行っています。

  • 時間・空間・仲間を大切に「居場所」を創造します。
     

  • すくすく広場とは、あそび・まなび・たべるを中心に様々な活動をしています。
     
  
  生活・終活支援

  
  古民家コミュニティー