さいたま子ども食堂 見学

2018/12/29

12月27日(金)は以前から訪ねたいと思っていた「さいたま子ども食堂」をすくすく広場の戸恒事務局長と一緒に見学してきました。藍建築工房(㈱代表の本間香さんが運営する子ども食堂です。囲炉裏、本物の木、陶器、畳の部屋など本間さんのこだわりが詰まった居場所作りを学びました。
その後、県庁に立ち寄り県民生活部共助社会づくり課の藤井さんと野口さんをアポなしで訪ね、1月から開設する羽生の杜子ども食堂の案内と協力方のご挨拶をすることができました。
夜はNPO法人さいたまユースサポートネット主催の「子ども・若者を覆う貧困と格差を教育の視点から考える」フォーラムに参加しました。「子どもの貧困とマイノリティの課題を教育行政の視点から考える」と題して前川喜平氏の講演とパネルディスカッションでは「自己責任という風潮がどっかりと居座る社会の中で、子どもの貧困について地域社会とNPO の役割から考える」をテーマに来場者も参加してのパネルディスカッションでした。有意義な学びの機会となりました。
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    ゆずる気持ちを広めるシンボルマークです。
大震災被災者の方々自立支援を行っています。

  • 時間・空間・仲間を大切に「居場所」を創造します。

  • すくすく広場とは、あそび・まなび・たべるを中心に様々な活動をしています。

  • 女性の終活支援