- ホーム
- 最新情報
最新情報
2月前半の羽生の杜「みんなの食堂」
2026/02/14 [最新情報] 最新情報
忙しくて2日遅れの報告になりましたが、2月14日(土)は月/前半の羽生の杜「みんなの食堂」でした。このところ天候が不順で大寒波が続いておりましたが、この日は幸いにも気温が上昇して温かくなり、子ども食堂開催としては恵まれた一日となりました。何時ものように8時には清水さんと私が会場に入り諸々準備に取り掛かります。その後8時半頃から調理ボランティアさんたちが集まってくださいます。ボランティアさんは月の初めに当該月の予定をラインで流してご都合の良い日を申し込んでいただきます。この日の調理担当は多めの12人です。日によっては5~6人くらいの時もあり一定している訳ではありません。男性のボランティアは高校生と教師の4人を含めて7人+遊びの寄り添いでNPO法人一歩いっぽのお三方でした。男性の場合もかなり参加に波があります。要はスタッフは私一人なので当日の全ての活動は全てボランティア頼みになっていると...
埼玉県子ども食堂ネットワークの交流会
2026/02/11 [最新情報] 最新情報
11日は(一社)埼玉県子ども食堂ネットワーク(以下SKN)の交流会が開催されました。この交流会は県内の3か所で開催予定になっており、今回は今年度の第1回目として行田市にある㈱ナスタ様のホールをご提供いただいての開催となりました。びっくりしたのは受付を終えると、昼食が用意されていたことです。㈱ナスタ様が社員食堂の厨房で作ってくださったメニューでもてなしてくださったのです。ありがとうございました。埼北エリアの団体が主に参加しておりますが参加自由ということでさいたま市からの参加もありました。この交流会は数年前から実施しておりエリアごとに近隣の子ども食堂団体が一堂に会してそれぞれの活動の報告や課題などについて共有していこうという趣旨で開催されております。SKN代表の東海林さんが司会進行を務め和やかな雰囲気の中で懇親を深め子ども食堂が抱えている多様な課題を共有する楽しい交流会となりました。行田...
2月「えがお食堂」開催
2026/02/11 [最新情報] 最新情報
11日は「えがお食堂」が開催されました。えがお食堂さんにもなかなか忙しくてお邪魔できなかったのですが今日は久しぶりの訪問となりました。乾燥続きのカラカラ天気から今日は恵みの雨の予報が出ておりました。幸いにも(?)羽生までは雨雲が届かなかったようですが、それにしても寒い曇天の下での開催となりました。そんな訳でいつも準備している野外の食卓テーブルや受付も全て室内にセットしておりました。野菜などのお土産のコーナーだけは何時もの屋根付きの自転車置き場に並べられております。相変わらず子ども連れでの利用者さんが多く、子どもたちは玄関に入ると一目散に遊具のセットしてある部屋に上がり込んで遊び始めます。遊び道具も少しづつ増えている感じを受けました。室内会場は広く充実しており食卓を囲んで食事が出来る部屋と遊びの広間とは別々になっていて恵まれた空間が確保されております。えがお食堂の利用者(200食前後)...
2月「のびのび食堂」開催
2026/02/07 [最新情報] 最新情報
7日は「のびのび食堂」が開催されました。ここ2,3ヵ月、別用と重なっていたため久しぶりにお邪魔して来ました。寒波が押し寄せて雪が降るかもしれないという予報でしたが幸いにも怪しい曇天の下とは言え雨や雪は避けてくれました。カラカラ天気が続き雨が待ち遠しいところだったのですが、勝手なもので「今日は雨が降りませんように」と念じていたので、「よかった」とホッとしている自分に?!です。駐車場も雪対策で融雪剤を撒いてくれておりました。さすが公民館です。「のびのび食堂」の売りはこの広い駐車場を利用してテーブルを並べておしゃべりしたりカフェコーナー手作りのおやつをいただける心地良いコミュニティ・スペースなのですが今日はちょっと難しく100%屋内での利用となっておりました。屋内の遊びの部屋では「お面づくり」で遊んだりカフェコーナーのお好み焼きをいただいたりして賑わってました。何度か触れてきましたが、羽生...
2月ジャズボーカル研究会
2026/02/05 [最新情報] 最新情報
5日はジャズボーカル研究会でした。常連のお一人様が欠けていたので5名の参加でした。暖房を入れて室内を暖め、テーブルを並べるくらいは自分の役割と思い1時間くらい前に準備しておきます。一旦自宅に戻ってブレークタイムの後半3時半頃に再度顔を出してみなさんにご挨拶をさせていただき茶菓のご相伴にあずかります。という訳でブレークタイム終了後の10数分間のみなさんのレッスンに聞き入り午後4時に終了となります。11月末に行う発表会まで各自が選んだ歌を練習していくシンプルなプログラムです。参加メンバーも固定してきており、冨樫先生とも阿吽の呼吸でやり取りするレッスンの光景です。最初から参加していると冨樫先生のジャズ談議が聴けて楽しいのですが、時間が取れなくて最後だけの顔出しになっております。僕としては、「おいでよ!羽生の杜」講座が発展してこのように自主講座として続けていただけることをとても嬉しく思ってお...
セカンドハーベスト・ジャパンにフードパントリーで配布の食糧品受取
2026/02/04 [最新情報] 最新情報
4日は八潮市のセカンドハーベスト・ジャパンさんに今月21日開催予定の羽生子育て応援フードパントリーで配布する食糧品などを受け取りに行ってきました。通常は搬送ボランティアを受け持っていただいている(有)エスケーライン東京の島根様によってお運びいただいておりますが、トラックのトラブルが発生したため急遽各団体ごとに受け取りに行くことになった次第です。NPO法人埼玉フードパントリーネットワーク傘下の加盟団体は㈱首都圏物流様と(有)エスケーライン東京様には八潮のセカンドハーベスト・ジャパン様から各団体へ毎月定期的に無償配送でお世話になっているのです。この配送ボランティアのお陰で私どもはどれほど助かっているか計り知れません。埼玉県の最北東に位置する羽生から八潮市までとなると最低でも片道2時間を要します。仮に東北自動車道の高速を利用した場合は相当の高速代金が掛かってくるため経済的負担が大きくなって...
第3回アドバイザー交流会に参加
2026/02/02 [最新情報] 最新情報
第3回アドバイザー交流会が2月2日(月)さいたま商工会議所会館において開催され、参加してきました。年度内にリモートですでに2回開催しておりましたが今回は対面での開催でした。認定NPO法人 全国子ども食堂支援センター・むすびえのディレクター渋谷雅人さんの講演はとても示唆に富んだ内容でした。特に持続可能な居場所の育て方について「やれる人が、やれる範囲で、やれる時に」という基本姿勢が大事な要件になるという話は本当に頷けるものでした。つい、他の団体との比較で羨望したり、そのようにできない自団体のことで悩んだりしがちになるものですが、それぞれの団体の客観的な事情や置かれている諸条件によってそれぞれいろいろな活動の在り方があるということです。外での会合も多く多忙を極める毎日ですが、出会いや課題共有の機会にもなる場でもあり出来るだけ参加するように心がけております。※https://www.face...
1月後半の「みんなの食堂」
2026/01/25 [最新情報] 最新情報
25日は1月後半の「みんなの食堂」が開催されました。強烈な寒波の襲来で朝から風が強く吹き荒れて気温は5度前後と最悪のコンデションでした。玄関の入り口は通常は開けっ放しにして対応しますが、昨日の場合、風が強くて煽られるため扉は閉めた状態にしました。外で順番待ちする利用者さんにとっては最悪の日となってしまいました。バイクで来られる利用者さんは強風のため危険なので「キャンセルします」と連絡が入り、自転車で受け取りに来た家族も2.3件あるのですが「気を付けてね!」と声掛けをするなど半端ない強風と寒さに見舞われた日となりました。室内の暖房は早めに来てエアコンと石油ストーブを点けて温めておきます。台所は火を使うためすぐに温室状態になるので必要ありません。ただし、夏はエアコンがないので最悪です(エアコンが欲しい!)。昨日も羽生高校のボランティア3人(全員3年生でこの春に卒業)と先生一人の4人が参加...
奇数月担当の羽生子育てサポートキャロットの フードパントリー開催
2026/01/18 [最新情報] 最新情報
18日は羽生フードパントリー奇数月担当のNPO法人羽生子育てサポートキャロットのフードパントリーが開催されました。キャロット主催のフードパントリーは、次回の3月(2025年度)をもって諸般の事情により終了することになります。利用者さんには偶数月担当で行ってきたNPO法人羽生の杜に移行できるように、代表の春山さんが終了のお知らせと移行後の手続きなどについて一人ひとりに丁寧に説明しながら案内をしておりました。僕も受付で羽生の杜「みんなの食堂」の予約を取りながら、ほとんどの方々と顔見知りになっていることもあり、「この髭のおじさんになります」とサインを送りながら対応しておりました。キャロットは大体35世帯~40世帯に配布してきましたので、6月からは羽生の杜の75世帯と合わせると利用世帯数は115前後になり、かなり大きなボリュームになってしまいます。フードパントリー活動における「終了」あるいは...
「こどもの居場所づくりセミナー@羽生市
2026/01/16 [最新情報] 最新情報
16日は「こどもの居場所づくりセミナー@羽生市」がイオンモール羽生のイオンホールで開催されました。主催は埼玉県、羽生市と羽生市社会福祉協議会が共催のセミナーです。この「居場所セミナー」はほぼ毎年継続して開催されてきておりますがここ羽生市での開催は初めてになります。埼玉県はこどもの居場所を積極的に推進しており、県内の小学校区にひとつ(800ヶ所)」を目標に掲げてきましたが昨年度には800ヶ所をクリアして現在826ヶ所になっているとのことです。このセミナーも居場所促進をバックアップする一つの機会として位置付けられます。プログラムは毎回主催サイドからの基調講演で始まります。埼玉県福祉部こども支援課中嶋愛主事の「埼玉県内のこどもの居場所づくりについて」と題して現況の子どもの置かれている状況を中心に居場所づくりの狙いなどについてお話をされました。そしてこれも毎回同じですが事例紹介として開催地元...
記事一覧
- 2026/02/14
- 2月前半の羽生の杜「みんなの食堂」
- 2026/02/11
- 埼玉県子ども食堂ネットワークの交流会
- 2026/02/11
- 2月「えがお食堂」開催
- 2026/02/07
- 2月「のびのび食堂」開催
- 2026/02/05
- 2月ジャズボーカル研究会
- 2026/02/04
- セカンドハーベスト・ジャパンにフードパントリーで配布の食糧品受取
- 2026/02/02
- 第3回アドバイザー交流会に参加
- 2026/01/25
- 1月後半の「みんなの食堂」
- 2026/01/18
- 奇数月担当の羽生子育てサポートキャロットの フードパントリー開催
- 2026/01/16
- 「こどもの居場所づくりセミナー@羽生市
- 2026/01/15
- 「第4回埼玉フードセーフティネット会議」
- 2026/01/14
- 支援埼玉フードパントリーネットワークの広報部として「熊谷なないろ食堂」さんに3回目の取材
- 2026/01/10
- 今年最初の羽生の杜「みんなの食堂」
- 2026/01/08
- 今年最初のジャズボーカル研究会
- 2026/01/01
- 2026年 迎 春
- 2025/12/28
- 12月/後半の「みんなの食堂」+同時並行で冬休み企画イベント「おいでよ!羽生の森」の開催
- 2025/12/20
- 今年最後の羽生フードパントリー偶数月担当の羽生の杜子育て応援フードパントリー
- 2025/12/20
- 徳島市の事例「法外援護の視点」
- 2025/12/20
- JAほくさい様から市内の子ども食堂に新米のご支援をいただき 北川辺支店に受け取りに訪問
- 2025/12/17
- 故戸恒和夫さんが逝って丸一年の日にお墓参り
羽生の杜






