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アルファクラブ武蔵野㈱さがみ典礼さいたま支社へ支援物品の引き取り

2021/04/07 [最新情報] 最新情報

4月7日はアルファクラブ武蔵野㈱さがみ典礼さいたま支社へ支援物品の引き取りに伺いました。倉庫に保管されていた品はSARAYA様からの手指消毒用アルコールジュレとむすびえ様からの大きめの紙コップです。紙コップは大きな段ボールに130個、一箱に1,000個入りですから13万個になります。アルコールジュレも1万本で、子ども食堂ネットワーク参加の各団体に配られました。羽生の杜は子ども食堂ネットワークの物流の中間拠点を担っており、いただいた品々は埼北エリアの各子ども食堂10数か所に案分してお配りします。わがポンコツ軽トラもこんな時には大いに役立つもので荷台に満載に詰め込んでそろりそろりと東北道を走りながら無事到着です。この日は午後からの埼北エリア連絡会と重なったおかげで、大半を持ち帰っていただけました。また、この日には埼玉パントリーネットワークを通してキューピーみらいたまご財団様からご寄贈いた...

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中森農産㈱様から大量のサツマイモの寄贈

2021/04/05 [最新情報] 最新情報

4月5日は中森農産㈱様から大量(約1㌧)のサツマイモ(紅はるか)をご寄贈いただきました。私どもの軽トラと中森農産様のトラックで羽生の杜に50個のパレットを搬入しました。このお芋は埼北エリアの各子ども食堂やパントリーに配布させていただきます。中森社長は学生時代から日本の農業の未来を展望しながら様々な活動をするなか、25歳で加須市に移住し27歳で農業法人を起業した方です。現在150haの農地に米を中心に麦、大豆、サツマイモなどを生産をしております。2年ほど前にすくすく広場の戸恒さんに紹介いただき、以来たびたびお米などのご寄付をいただいてきました。写真のお二方は社員の方で女性は今日が5日目出社の新卒社員(石川県立農業大学出身)のMさんですが、10人ほどの社員は皆さん若い方々が中心の会社です。中森社長の向かう先には農業の工業化とは別なもう一つの農業の在り方を志向されているように私には思えます...

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羽生の森の環境整備と春の花々

2021/04/03 [最新情報] 最新情報

羽生の森は目下、環境整備に取り組んでます。危険な大木を胴切したり、倒した木を細切れにして土に返す作業など広い土地だけに作業量も相当の時間を要します。もう少し整備されたら全体の景色を写真でアップしますので楽しみにしてお待ちください。春を感じさせる花々が咲き誇ってます。桜の木はまだか細いですがしっかり花びらをつけてくれてます。念のため大木の桜は我が家の裏庭に咲いている満開の桜と言いたいところですが、正しくは我が家の裏の公園に咲く桜です。

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4月 陶芸講座

2021/04/03 [最新情報] 最新情報

4月3日は「おいでよ!羽生の杜」陶芸講座でした。春らしい陽気に恵まれ快適な野外の講座になりました。今日の最初の作業は次回の花びん制作のために新聞紙を何重にも巻き付けて自分がイメージする大きさに仕上げます。本番は講師が準備してくださった新聞紙の丸玉に土を巻き付けて花びんの制作に取り組みました。これほど大きな制作物は初めての取り組みになります。カタチを作り上げて終了ですが、講師がそれを持ち帰り次回までに窯で焼きあげてくださいます。次回は焼きあがった物に釉薬を塗り再度窯焼きをすることになります。陶芸は道具類の持ち運びから土の準備や窯焼(10時間以上)など講師に依存する作業がたくさんありますので講師の岡田さんにとってはこの現場だけではない多くの時間を取っていただいてることになります。陶芸講座は人気の講座ですが10人が限界です。現在7人の方が受講してますがあと3人までは大丈夫そうですので、ご興...

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4月 ジャズボーカル講座

2021/04/02 [最新情報] 最新情報

4月1日は「おいでよ!羽生の杜」ジャズボーカル講座でした。この講座は大雑把に3区分されてます。前段は前回の課題曲「Summertime」の復習で全員一人ずつ歌います。講師はちょっとしたコメントなどで修正を促したりします。次は本日の課題曲「It's only a paper moon」に移ります。この曲の制作にまつわるエピソードなどをいろいろ話されてからナット・キング・コールやフランク・シナトラ、ロッド・スチュワートなどが歌ったCDを聞きながら課題曲の全体を耳で把握します。講師が先に歌い、その後みんなで何回か歌いながら練習してゆきます。最後は次回の課題曲、作詞/ネッド・ワシントン、作曲/ホウギイ・カーマイケルの「The Nearness of You」ですが、丁寧に曲の解説などを受けてからプロの歌手のCDを聞いて次回までの宿題になり終了となります。今日は講師の誕生日と聞いていたのでサプライ...

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3月「みんなの食堂」

2021/03/28 [最新情報] 最新情報

3月28日は「みんなの食堂」でした。この催しの日の多くはすっきりした天候に恵まれないのですが曇り空のもと子どもたちはそれぞれ工夫して遊んでます。森を整備中で遊具もない状態ですがこんな中でも子どもたちと言うのは遊びを見つけて楽しむことができるようです。今日は高齢の孤食のお一人様3人を加えて14家族へのお弁当配布でした。弁当数は約50食。今日のメニューは久々にひき肉と野菜のカレーライスです。サラダはキャベツ、かにかま、コーン、トマト、塩昆布入りです。お土産はメルヘンワールドさんからいただいたお菓子と農事組合法人ハイフラワー様から寄贈いただいたかわいらしいパンジーを3鉢づつをお持ち帰りいただきました。料理に使用したキャベツは㈱市流様、人参は地元の八百屋さんの清水様からいただいたものです。ボランティアは先月から寄贈品を抱えて参加してくださっているブラジル国籍の日系二世のご夫妻Tさん(このご夫...

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医療生協さんの陶芸教室

2021/03/27 [最新情報] 最新情報

3月27日は医療生協さんの陶芸教室でした。コロナ禍で従来利用されていた施設が使用できなくなり昨年の秋以来、月に一回ここを利用されております。参加者の方々とも少しづつ顔見知りになり挨拶を交わすようになりました。コロナ禍で公的施設がいろいろな制限がつき活動できなくなっている状況はまだまだ続くようです。納得しかねる点も多々ありますが、このような状況だったからこそ出会えた機会も少なくありません。私どもの「おいでよ!羽生の杜」陶芸講座とドッキングできないかなとも考えています。まだ、どちらの方にも話してませんが、、、。

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3月 数独講座

2021/03/27 [最新情報] 最新情報

3月27日は「おいでよ!羽生の杜」数独講座でした。講師の都合で通常の定例日より一週間遅いイレギュラーの開催になり、お二人の出席で少し寂しい講座になりましたが、中身は濃密なものです。じっくり数独の難題に取り組んでました。以前は博学な講師ならではのいろいろなテーマをを取り上げてミニ講座を最初の30分間話してくれてましたが最近は数独に特化して集中的に取り組んでます。講師の後藤さんは一般社団法人日本数独協会の代表理事を務めてますが、ここに連なるメンバーは世界レベルの高水準の方も多数おります。この講座の最初からのメンバーはそこで扱う問題にも挑戦しております。実は高いレベルの問題だけではなく高齢者の脳トレとして提供している『じいじ ばあばのやさしい数独』などもあるのです。知的好奇心を満たしてくれる「数独講座」にぜひお出かけください。次回は通常通り4月17日になります。これまで使用していたホワイト...

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加須市の一般社団法人すくすく広場さんのプチパントリー

2021/03/26 [最新情報] 最新情報

3月26日は加須市の一般社団法人すくすく広場さんがプチパントリーを実施しました。羽生の杜で食材などの仕分け作業をして30世帯へお届けします。学習支援に集まる子どもたちの家族、日本語教室に来ている外国人の子どもたちの家族、北小浜みんなで子ども食堂に来ている子どもたちの家族、騎西在住の家族、独り住まいの高齢者など必要とされている方々を絞り込んでほぼ月に一度のペースで活動してます。コロナ禍のなかで本来の活動が制限されてきた経緯のなかからさまざまな工夫を凝らして生まれた活動の一つがこのプチパントリーになります。お米、麺類、レトルト食品、調味料、缶詰、お菓子などかなりの量が集まりますが、加須市が定期的に開催するフードドライブの品々も沢山寄せられてました。すくすく広場には固定した拠点がないためここ羽生の杜で仕分け作業をして各家庭にお届けすることになります。みなさま、お疲れさまでした。

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3月「羽生・がん哲学外来カフェ」

2021/03/25 [最新情報] 最新情報

3月25日は「羽生・がん哲学外来カフェ」を開催しました。来会者のお一人は初めての方で4年前に癌を患って経過治療を行っている方です。もう一人は目下ステージ4(4カ所に転移)で通院治療をしている私の長年の最も親しくしている友人との3人でした。もともと友人は来てくれると思っていなかったので、新しい方と2人でじっくりお話をする心積りで準備してました。たまたま私も含めて3人とも癌を経験していることもあり、がんに対する向き合い方や治療方法などについて深いところに立ち入って話し合うことができました。家族や仕事との関係などそれぞれ違う事情でありながらも共通することも沢山あり有意義な会になりました。羽生の杜は子ども食堂やパントリー活動という「子どもの居場所」作りと、「高齢者の居場所つくり」として「高齢者の高齢者による高齢者のための6講座」の2本柱での活動を行ってますが、この「がん哲学外来カフェ」はこれ...

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  • カロムの普及に努めています。
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    ゆずる気持ちを広めるシンボルマークです。
  大震災被災者の方々自立支援を
  行っています。

  • 時間・空間・仲間を大切に「居場所」を創造します。
     

  • すくすく広場とは、あそび・まなび・たべるを中心に様々な活動をしています。
     
  
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