「埼玉新聞より」

2020/01/29

「羽生の杜」は昨年1月より「みんなの食堂」を月に一度開催してきました。ここに集まってくる大半は市内の広域から車で来られる方々です。この現実は県が目指している各学校区に一つの「子ども食堂」と言うことには残念ながら程遠い状況です。私どもの立地条件もあるのですが、この地域に密着した「みんなの食堂」として利用いただけるように工夫することが今年の課題です。そのためにはこの場所にこだわらず公的な例えば公民館などを使用することも視野に入れていきたいと考えてます。と同時に県の後押しに応えて市の行政としても積極的に推進する施策を考えてもらいたいと思いますし、先鞭をつけた者としてそのお役にも立ちたいと考えてます。
  • 高齢者の地域コミュニティづくり、子どもの居場所づくりについてお気軽にご相談ください。

  • 活動資金の寄付ご支援に皆様のご協力をお願い申し上げます

  • ・・・・・・・・・・・・・・・


  • カロムの普及に努めています。
  •  

    ゆずる気持ちを広めるシンボルマークです。
  大震災被災者の方々自立支援を
  行っています。

  • 時間・空間・仲間を大切に「居場所」を創造します。
     

  • すくすく広場とは、あそび・まなび・たべるを中心に様々な活動をしています。
     
  
  生活・終活支援

  
  古民家コミュニティー