11月 俳句・連句講座

2019/11/21

11月21日は「おいでよ!羽生の杜」俳句(午前)・連句(午後)講座でした。この講座はほぼメンバーが固定していて熱心な方々ばかりで開始時間30分前には全員揃います。講師によると回を重ねるごとに句作のレベルも上がっているとのことで、甲乙をつけるのが難しくなってきたとおっしゃてました。今日の一句を披露します。

一つ覚え一つ忘るる小六月        敏江
落日や雑柞紅葉へ忘れ物         徹心
柿落葉枯れゆく脳のごときかな      陽子
日向へと引き返したる冬の蝶         翠
倒木に枯野の貌のあらはるる       了斎

午後は連句講座ですが芭蕉の猿蓑集から「鳶の羽」、「市中は」、「灰汁桶(あくおけ)」の各巻を例に「歌仙構成の実際」を学びました。いずれも元禄3年の作品ですから当時の庶民の生活や風俗などを垣間見ることができ興味深い講義でした。
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