「埼玉フードパントリーネットワーク」訪問

2020/08/19

8月19日は「埼玉フードパントリーネットワーク」代表の草場澄江さんを越谷千間台にお尋ねしました。羽生で子育て支援の活動をしているNPOキャロットさんのメンバーをご案内することが目的でした。草場さんは埼玉県内で最初にフードパントリー活動を手掛けた先駆者です。この活動を始められた動機、その意味と理念について丁寧にお話しくださいました。私にとっても貴重な学びの機会になりました。キャロットさんは私どもの「みんなの食堂」や「フードパントリー」にボランティアとして毎回たくさんの応援をいただいてきましたが、その渦中でご自身のNPOとしてフードパントリーを手掛けたいという意向を持たれ、数度にわたって私どもとミーティングを重ねてきました。その一環で草場さんの話を伺おうということになり実現したというわけです。現時点で羽生市内でのフードパントリーは羽生の杜だけですがキャロットさんが参入することでさらに多くの利用者さんに対応できることになります。準備に要する時間がまだ少しかかるため実施は来年1月からになるかもしれませんが、嬉しい実現に向けていろいろ協力していきたいと考えています。
  • 高齢者の地域コミュニティづくり、子どもの居場所づくりについてお気軽にご相談ください。

  • 活動資金の寄付ご支援に皆様のご協力をお願い申し上げます

  • ・・・・・・・・・・・・・・・


  • カロムの普及に努めています。
  •  

    ゆずる気持ちを広めるシンボルマークです。
  大震災被災者の方々自立支援を
  行っています。

  • 時間・空間・仲間を大切に「居場所」を創造します。
     

  • すくすく広場とは、あそび・まなび・たべるを中心に様々な活動をしています。
     
  
  生活・終活支援

  
  古民家コミュニティー