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埼玉県福祉部少子政策課主催「こども食堂フォーラム」に参加

2020/08/27

8月27日は埼玉県福祉部少子政策課主催の「こども食堂フォーラム」がさいたま市民会館おおみやにおいて開催されました。「地域全体でこどもを育てる」をテーマに基調講演はNPO法人全国こども食堂支援センター理事長湯浅誠さんの「コロナ禍でさらに高まる子どもの居場所への期待」でした。今日の東京新聞埼玉版にも掲載されてますのでご覧ください。私どもも一昨年の秋ころからこうしたフォーラムに出席し、いくつかの子ども食堂を見学したりしながら準備を進め「羽生の杜子ども食堂」開催にこぎ着けたことを思い返していました。湯浅さんは1、地域社会とのつながり、2、信頼できる大人との出会い、3、安心できる居場所こそが子ども食堂存在の意義と位置づけ、コロナ禍においてその役割がさらに重要になってきていると話されておりました。パネルディスカッションと事例報告なども改めて多くの収穫を得ることができ秋以降の活動に弾みをつける良い学びの機会になりました。
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