「がん哲学外来シンポジューム参加して」

2019/09/16

9月より第4木曜日の午後2時「羽生・がん哲学外来カフェ」が再開されます。4月以来4回を重ねていますが、毎回試行錯誤しながら実施してきました。他のカフェではどのようにやっているのかを知りたくて、昨日は都内ひばりヶ丘の教会で開催されたシンポジュームに参加してきました。関東各地から多くの方々が集って情報交換がなされました。樋野興夫先生の講演をはじめ皆さんの話から多くのヒントを得ることができ有意義な会でした。医療の隙間を埋める地域密着型の活動の一つと位置付けてますがまだまだ十分なことができているとは言えません。当事者であるがん患者はもとよりその家族やご友人や周辺の医療関係者など多くの方々に参加していただけるように工夫していかなければなりませんが、地域に浸透していくにはまだ時間がかかりそうです。集う者同士で作り上げていく会にしたいと思ってますので是非ご参加ください。お待ちしてます。
  • 高齢者の地域コミュニティづくり、子どもの居場所づくりについてお気軽にご相談ください。

  • 活動資金の寄付ご支援に皆様のご協力をお願い申し上げます

  • ・・・・・・・・・・・・・・・

  • カロムの普及に努めています。
  •  
    ゆずる気持ちを広めるシンボルマークです。
   大震災被災者の方々自立支援を行っています。

  • 時間・空間・仲間を大切に「居場所」を創造します。

  • すくすく広場とは、あそび・まなび・たべるを中心に様々な活動をしています。

  • 生活・終活支援