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「(一社)とみ田や」さんの第2回子ども食堂開催

2025/05/06 [最新情報] 最新情報

5月6日は「(一社)とみ田や」さんの第2回子ども食堂の開催でした。第1回目もそうでしたが今回も生憎の雨になってしまいましたが、11時半ころに伺った時にはもうすでに子どもたちが賑やかに室内で遊んでおりました。先日の羽生の杜「みんなの食堂」で案内チラシを配って「ぜひ行ってね!」と案内していたこともあり、数家族が参加してくれていたので嬉しかったです。上限の20人を超えて申し込みがあり、途中で締め切ったそうです。羽生の杜のボランティアのYさんも手伝っておられたのでびっくりしましたが、先日の「みんなの食堂」で主宰者の二階堂さんと会い旧知の仲だったそうで早速お手伝いに駆けつけてこられたそうです。こうしたつながりは羨ましいですね。僕は11年前に都内から全く知らない羽生市にNPO活動のために越してきた「よそ者」だったこともあり地元の繋がりは皆無でした。仲間作りも苦労してますがボランティア募集もひたす...

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今月2度目の小田原訪問 

2025/04/29 [最新情報] 最新情報

29日は小田原市に出かけてきました。今月2度目の訪問です。石井さんとの打ち合わせと先日の小田原訪問でご紹介いただいた相原ひろ香さんが主宰したイベントに招かれての参加でした。「ウエルビーイング・フェスティバル ここからHAKKO in 小田原~私の"できる"がここから始まる~」という長いタイトルです。内容は映画とトークセッションです。映画は「取り残された人々:日本におけるシングルマザーの苦境」というタイトルです。「日本における」とわざわざ明記されているのは監督がオーストラリア出身のライオーン・マカヴォイさんで海外での上映機会が多く、日本国内ではまだまだ少ないようです。外国での上映を前提に日本語と英語の字幕で構成されておりました。外国で上映すると日本でのひとり親家庭の深刻な状況にことのほか驚かれるそうです。欧米では日本のように子ども食堂というのはほとんど存在しないそうです...

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4月後半の羽生の杜「みんなの食堂」 

2025/04/27 [最新情報] 最新情報

427日は4月後半の羽生の杜「みんなの食堂」でした。天候に恵まれ快適な子ども食堂日和になりました。今日は3月から市内5番目の「子ども食堂」を開設された「とみ田や」のお三方が見学を兼ねたボランティアとして参加してくださいました。また、埼玉りそな銀行様はご支援の一つとしてNPO法人埼玉フードパントリーネットワークに人材を派遣(出向)していただいておりますが、今日は私どもの子ども食堂に研修を兼ねて見学とお手伝いに来ていただいたMさんも参加されました。どちらかというと、羽生の杜のボランティアさんの人数は多いとは言えないのですが、今日に限ってはいろいろ重なって通常の人数を圧倒的に超える方々が参加してくださいました。高校、大学のダブル入試を乗り越えて合格した兄妹も久々に揃って顔を出してくれて嬉しかったです。受付では新規に始められた「とみ田や」さんの子ども食堂について「古民家を改修した素晴らしい場...

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4月「えがお食堂」 

2025/04/20 [最新情報] 最新情報

20日は「えがお食堂」の開催日でした。昨日のフードパントリーで受け取りに来られなかった5家族への対応を9時半から30分ほどで済ませて「えがお食堂」に向かいました。大量にストックしてあった賞味期限の迫っていた乳製品があり、お裾分けするために持参しました。食品・食材をご支援いただいた場合賞味期限などの関係で自分の所で捌ききれないこともあります。そんな時は地域内の団体で融通しあってロスが発生しないように努めることも大事です。融通しあうことについてもトレーサビリティの関係でこちらの都合だけで判断できない場合も有りますが・・・。今回は自分のミスで捌ききれなかったのですがタイムリーにえがお食堂さんが開催されていたおかげで配付していただくことができ幸いでした。10時半ころに到着したのですが、最終のお弁当盛り付けなど若干の作業を残すのみになっていてほぼ開始できる体制に入っておりました。いつもそうです...

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羽生の杜子育て応援フードパントリー      

2025/04/19 [最新情報] 最新情報

19日は今年度最初の羽生フードパントリー偶数月担当の羽生の杜子育て応援フードパントリーでした。新年度で若干の入れ替わりもあり昨年度より少し減って70世帯へのご支援となりました。この数字はイレギュラーの申し込みに対応していることもあり増えていく可能性もあります。仕分け作業の大半は昨日午前中に終了しておりました。今日は朝9時半ころからの始動となり野菜や雑貨類の仕分け作業、お米の配分調整などの最終準備となります。仕事の都合などで引き取りに来られない家族への対応は明日以降に3家族ほどありますが、何時もよりは少なめです。いろいろな事情で取りに来られない家庭8世帯へは配付が終わって4時半ころから清水さんと私で手分けをして届けることにしており全て終わるのは6時過ぎになります。今回も認定NPOセカンドハーベスト・ジャパン様、WSF様、㈱CTIフロンティア様(野菜)、イオンアグリ創造様(トマト)、丸和...

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『羽生市社協だより』第117号(4月15日発行)

2025/04/17 [最新情報] 最新情報

『羽生市社協だより』第117号(4月15日発行)の表紙に3月23日開催の「羽生市子ども食堂まつり」の写真が掲載されました。写真下にはキャプションも載っております。月/1回の発行の定期刊行ですが、これまでも子ども食堂の活動は何度も取り上げていただいてきましたが今回も表紙に良い写真が掲載され、表4(裏表紙)にもたくさんのスナップ写真が掲載されております。ぜひ、お手元の本誌をご覧いただければ幸いです。このイベントに参加されたお一人の方が12日に開催した羽生の杜「みんなの食堂」に調理担当のボランティアとして参加してくださり、これからも継続して関わりたいと申し出ていただきました。嬉しかったです。何方からか、あのようなイベントはこれからもやるのですかと尋ねられました。年に一度くらい出来たら本当に良いと思ってますが、それぞれの団体の活動や事情もあるので「はい」とは応えることが出来ませんでした。街の...

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4月 羽生の宿「俳句・連句講座」

2025/04/13 [最新情報] 最新情報

13日は羽生の宿(今井さん宅)にて俳句・連句講座が開催されました。今回も私の別件スケジュールと重なり顔を出すことが出来ませんでしたが素敵な報告と写真が送られてきました。以下のカッコ内の文章は講師の鈴木先生が私宛メールに報告いただいた内容です。そのまま転載させていただきます。「昨日は生憎のぱっとしない空模様でしたが、欠席が少なくて、私も含めて十一人の出句でした。案内メールにも書きましたが、多紀子さん宅での開催のときは、羽生の杜開催のときと違って、はじめに庭に出ての吟行がありません。その時間を利用して蓬餅搗きをしよう、ということを事前に多紀子さんから提案していただき、臼と杵を使っての本格的な餅搗き(白い餅と蓬餅)を体験させていただくことができました。昼食とお八つに、安倍川餅やあんころ餅など、いろいろな形でいただきました。みなさん大喜びで、その後の句会も連句もいつもより一層テンションが上が...

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埼玉フードパントリーネットワークのニュースレター2号の発送作業

2025/04/13 [最新情報] 最新情報

去る10日(木)はマンちゃんとNPO法人埼玉フードパントリーネットワーク(以下SFPN)ニュースレター2号の発送作業を羽生の杜において行いました。この冊子(A4/8p)はSFPNをご支援くださっている多くの企業様や行政及び関係者様、そしてネットワーク加盟の各団体などに向けて年/2回の発行を目指して昨年10月に創刊し今回が第2号になります。私は3人の編集委員とともにその責任を担うことになり、この発送作業をもって何とか年度内2回発行の目標をクリアしホッとしたところです。SFPNは埼玉県内の76団体(3月末現在)が加盟しているNPO法人ですが、その業務範囲は時には物流企業並みの専門性が求められる部分もあります。支援社(者)様と利用者の中間に位置する私どもフードパントリー活動を担う団体にとっては食の安全、配送、ストックする場所、設備(冷凍庫や冷蔵庫他)など多岐にわたる課題があります。そして最...

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4月前半の羽生の杜「みんなの食堂」     

2025/04/12 [最新情報] 最新情報

12日は今年度最初の4月前半の羽生の杜「みんなの食堂」でした。晴天に恵まれ野外で遊ぶのにもちょうど良い心地よさを感じる爽やかな風が吹いてました。今年度は月の前半のみんなの食堂にはNPO法人一歩・いっぽ代表の関口さんが遊びを担当してくださいます。「一歩・いっぽ」さんはムーブメント教育・療法を柱に「あそびのひろば」を定期的に開催し子どものウエルビーイングを目指している活動団体です。関口さんが持っている遊びの引き出しには数えきれないほど多様なメニューが詰め込まれている感じです。今日は2回目になりますが、マンちゃんとコンビで遊びはお二人にお任せで、定着させていきたいと考えてます。親御さんも一緒に加わることで親御さん同士やボランティアとのコミュニケーションもでき、さらに先にはだんだん食卓を囲む人数が増えていくことを願っております。今日は新しい調理担当のボランティアさんが参加してくださいました。...

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小田原に出張

2025/04/07 [最新情報] 最新情報

5日から一泊で羽生の杜の財政的な課題やその他のいくつかの用件の石井さんとの打ち合わせのため小田原に出張してきました。今回は何時も羽生の杜を応援していただいている税理士の菊池さんと一緒でした。石井さんは公会計という国や地方公共団体などの会計処理をする会社に長いこと勤めてきましたが早めにリタイアされて地元小田原で「農」を中心に「食」や「環境」に関わる課題に精力的に取り組んでいる方です。ご縁を得てコラボしたり助けていただいたりという関係で親しくさせていただいてます。ちょうど満開の桜が出迎えてくれたおかげで、小田原城の周りを散歩したり、小田原漁港に回ったりする時間も取れてホット一息つけた出張になりました。

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